デバイスマージ決定情報
- Last Updated: May 6, 2024
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- WhatsUp Gold
- Version 2023.1
WhatsUp Gold はデバイス境界を把握するために、検出時ルールセットを使用します。個別のエンティティとしてデバイスを識別するプロパティには、MAC アドレス、ネットワークアドレス、SNMP システム名、NetBIOS 特性が含まれます。検出時にデバイス情報が収集されるのに伴い、デバイスを区別するこうした特性は、WhatsUp Gold で 1 つの物理デバイスまたは仮想デバイスに属するデバイスレコードを認識し、マージする際に役立ちます。
デバイスレコードマージ履歴の表示
以下のデバイスレコードのマージアクティビティを表示することができます。
- 前回のマージの概要。検出マップでデバイスを選択し、[検出されたネットワーク] デバイスカードで [マージ情報] を展開します。
- マージテーブル (直近の n 回のマージ)。[マージ情報] で [以前のマージ] をクリックするか、ネットワークマップでデバイスを選択し、[デバイスのプロパティ] (
)、[インベントリ] タブの順にクリックしたら、ドロップダウンリストで [Merge (マージ)] を選択します。
マージ情報について
マージ情報には以下が含まれます。
- マージ時刻。ルールの一致が検出された時刻 (通常、検出または再スキャン中)。
- デバイス名。マージ時のプライマリデバイス名。
- デバイス 1 の IP。マージ時のプライマリデバイスのネットワーク (IP) アドレス。
- デバイス 2 の名前。プライマリにマージされる前のセカンダリデバイスの名前。
- デバイス 2 の IP。プライマリとマージされたセカンダリデバイスのネットワーク (IP) アドレス。
- マージの理由。最終的なマージ決定を示す理由カテゴリ (MAC アドレスの一致など)。
- 一致したキー。マージで一致したネットワーク (IP) アドレス、ハードウェアアドレス、その他のキーフィールド。
- SNMP システム名。SNMP 管理オブジェクトから報告されたシステム名。