SSH パフォーマンスモニタの設定
- Last Updated: May 6, 2024
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- Version 2023.1
Secure Shell (SSH) パフォーマンスモニタは、SSH を使用してリモートデバイスに接続して、コマンドやスクリプトを実行します。モニタにスクリプトを組み込むことも、リモートマシンにスクリプトファイル (実行可能ファイルであることを確認) を配置してスクリプトを実行するコマンドをモニタに入力することもできます。各モニタはデータベースに記録されている 1 つの数値を返します。この数値は、後でレポートや、アラートセンターのしきい値との比較など、Network Performance Monitor のさまざまな機能で使用されます。
Secure Shell (SSH) パフォーマンスモニタには次の認証情報が必要です。
- SSH
以下のボックスを使用して、Secure Shell (SSH) パフォーマンスモニタを設定します。
- [名前]。パフォーマンスモニタの固有の名前を入力します。この名前がモニタライブラリに表示されます。
- [説明]。(省略可能) パフォーマンスモニタの短い説明を入力します。この説明は、モニタライブラリでパフォーマンスモニタの横に表示されます。
- [実行するコマンド]。リモートデバイスで実行するコマンドを入力します。このコマンドには、デバイスが解釈して実行できるコマンドを指定できます。たとえば、Unix シェルコマンドや Perl スクリプトを使用できます。コマンドまたはスクリプトは 1 つの数値を返す必要があります。例:単一行の Unix 形式では、
free -m | awk 'NR==2{print $3}のようになります。注: リモートデバイスで実行するスクリプトを作成する場合は、スクリプトをリモートマシンで開発、テスト、デバッグする必要があります。Network Performance Monitor は、リモートスクリプトの操作をサポートしていません。 - [行末文字]。適切な文字の種類を [なし]、[改行]、[復帰]、[復帰改行] から選択します。Windows オペレーティングシステムでは複数行のスクリプトが入力されて保持され、行末文字が含まれますが、この行末文字をターゲットデバイスで認識できない場合があります。この設定機能により、Network Performance Monitor では接続やコマンド実行の前に、選択した文字で行末文字が置換されます。
- [SSH 認証情報]。Network Performance Monitor がリモートデバイスへの接続に使用する適切な SSH 認証情報を選択します。[デバイスの SSH 認証情報を使用] を選択した場合、Network Performance Monitor は、モニタが割り当てられたデバイスに指定されている SSH 認証情報を使用します。適切な SSH 認証情報が表示されない場合、またはデバイスに SSH 認証情報が割り当てられていない場合は、参照ボタン ([...]) をクリックして Network Performance Monitor 認証情報ライブラリを開き、一連の認証情報を設定します。