プリンタモニタでは、SNMP を使用して SNMP 対応ネットワークプリンタに関するデータを収集します。エラー基準に達すると、関連付けられたアクションが開始されます。たとえば、プリンタインクレベル、紙詰まり、入力メディア (用紙) の残量低下、ヒューズの加熱などを監視することができます。

前提条件

プリンタアクティブモニタが機能するには、監視しようとしているプリンタが SNMP 対応であることに加えて、Standard Printer MIB もサポートしている必要があります。

このモニタには以下のいずれかの認証情報が必要です。

  • SNMPv1
  • SNMPv2
  • SNMPv3

プリンタモニタは、Network Performance Monitor Premium Edition で使用できます。ライセンスを更新するには、WhatsUp カスタマポータルにアクセスしてください。

次の設定を行います。

  • [名前]。アクティブモニタの固有の名前を入力します。この名前がモニタライブラリに表示されます。
  • [説明]。モニタに関する追加情報を入力します。この説明は、モニタライブラリでモニタ名の横に表示されます。

    [エラー基準] セクションに適切な情報を入力するか、選択します。

  • [いずれかのカートリッジのインクレベルが ___% を下回った場合]。しきい値の数値を入力します。いずれかのインクカートリッジのインクレベルがこのパーセンテージを下回った場合、モニタは停止中と見なされます。デフォルトでは、このオプションは選択されません。
  • [プリンタが次のアラートのいずれかを登録する場合]。デフォルトでは、モニタは一覧表示されているプリンタアラートをすべて監視します。特定のアラートを監視しない場合、リストでその選択を解除します。プリンタが選択されたアラートのいずれかを登録する場合、モニタは停止しているものと見なされます。お使いのプリンタが、モニタアラートチェックに関連付けられている SNMP オブジェクトをすべてサポートしているとは限りません。
  • (オプション) [詳細] をクリックして、タイムアウトと再試行回数を設定します