Exchange モニタの設定
- Last Updated: May 6, 2024
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- WhatsUp Gold
- Version 2023.1
Exchange アクティブモニタを使用すると、Microsoft® Exchange™ Server アプリケーションを監視できます。このモニタは、ネットワーク上にある Microsoft Exchange Server の状態と正常性に関するリアルタイムの情報を提供します。Exchange モニタでは、ネットワーク上のマシンにインストールできる Microsoft Exchange Server バージョン 2007 および 2010 の監視がサポートされています。監視対象のカスタムパラメータを作成するには、Exchange Server ホストが WMI に対応している必要があります。詳細については、「例: Exchange Server モニタ」を参照してください。
重要: Exchange 2003 Server の監視には Exchange モニタを使用しないでください。
このモニタには以下の認証情報が必要です。
- Windows
Microsoft Exchange 2003 Monitor は、Network Performance Monitor Premium Edition で使用できます。ライセンスを更新するには、WhatsUp カスタマポータルにアクセスしてください。
次の設定を行います。
- [名前]。アクティブモニタの固有の名前を入力します。この名前がモニタライブラリに表示されます。
- [説明]。モニタに関する追加情報を入力します。この説明は、モニタライブラリでモニタ名の横に表示されます。
- [監視する機能的側面のパフォーマンス]。Exchange Server のロールに一致するカテゴリを選択します。そのカテゴリを強調表示し、[設定] をクリックして個々のしきい値を設定します。強調表示したカテゴリのしきい値設定ダイアログが開きます。
- [監視するサービス]。監視するサービスを選択します。
- [再スキャンで使用]。モニタを [デバイスのプロパティ] ページの [アクティブモニタ] リストに表示するには、このオプションを選択します。Network Performance Monitor は、再スキャン中にこのモニタの種類をデバイスに追加します。再スキャンは、デバイス上でそのプロトコルまたはサービスがアクティブの場合、[デバイスのプロパティ] ページにある [再スキャン] ボタンで開始されます。