アクティブスクリプトモニタを使用すると、特定のチェックをデバイスに対して実行するカスタム VBScript コードまたは JScript コードを作成できます。スクリプトからエラーコードが返されると、モニタは停止中と解釈されます。アクティブスクリプトリソースページから、アクティブスクリプトのさまざまなリソースを使用できます。

Ipswitch は、アクティブスクリプトモニタでカスタムスクリプトを使用する機能を提供するのみで、カスタムスクリプトはサポートしていません。詳細については、「カスタムスクリプトによる Network Performance Monitor の拡張」を参照してください。

アクティブスクリプトモニタ用に作成されたスクリプトを実行するために、認証情報は必要ありません。ただし、作成するスクリプトにデバイスからの認証情報が必要な場合は、操作を完了するためにそれぞれの認証情報が必要です。

次の設定を行います。

  • [名前]。アクティブモニタの固有の名前を入力します。この名前がモニタライブラリに表示されます。
  • [説明]。モニタに関する追加情報を入力します。この説明は、モニタライブラリでモニタ名の横に表示されます。
  • [タイムアウト]Network Performance Monitor が選択したデバイスへの接続を試行する時間を入力します。入力した時間内に接続できない場合はタイムアウトが発生し、Network Performance Monitor は SMTP サーバーへの接続試行を停止します。これは接続失敗と見なされます。
  • [スクリプトの種類]。VBScript または JScript を選択します。
  • [再スキャンで使用]。モニタを [デバイスのプロパティ] ページの [アクティブモニタ] リストに表示するには、このオプションを選択します。Network Performance Monitor は、再スキャン中にこのモニタの種類をデバイスに追加します。再スキャンは、デバイス上でそのプロトコルまたはサービスがアクティブの場合、[デバイスのプロパティ] ページにある [再スキャン] ボタンで開始されます。
  • [直接データアクセス実行モデルの使用]WhatsUp Gold 16.2 SP3 リリースより前のバージョンで使用可能だったアクティブスクリプトモニタ実行モデルを使用するには、このオプションを選択します。このオプションは、アクティブスクリプトモニタのスクリプトエラーの影響を受けやすいですが、Network Performance Monitor データベースと直接対話するためにスクリプトで Context.GetDB コンテキストオブジェクトを使用できます。
  • [分離プロセス実行モデルの使用]WhatsUp Gold 16.2 SP3 以降のリリースで使用可能になったアクティブスクリプトモニタ実行モデルを使用するには、このオプションを選択します。このオプションは、アクティブスクリプトモニタのスクリプトエラーの影響を受けにくく、Network Performance Monitor ポーラーエンジン (nmservice.exe) に対して強力な保護と高い安定性を提供します。ただし、Network Performance Monitor データベースと直接対話するためにスクリプトで Context.GetDB コンテキストオブジェクトを使用することはできません。
  • [スクリプトテキスト]。モニタコードをこのボックスに入力します。