仮想環境の検出におけるアプローチ
- Last Updated: May 6, 2024
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仮想リソースを検出するときは、個々の VM ではなく vCenter またはハイパーバイザの IP アドレスをスキャン指定に含めます。WhatsUp Gold は検出プロセスの一環として管理要素 (vCenter、Hyper-V ホスト、スタンドアロンのハイパーバイザなど) を通じて個々の仮想マシンを認識します。
検出スキャンに仮想環境を含める場合、以下のガイドラインに従ってください。
- 最初に、管理サービスを検出します (VMware vCenter など)。
- 管理されていない環境 (vCenter や 1 つまたは複数のスタンドアロンのハイパーバイザが存在しない環境)で、個々のハイパーバイザを検出できます。
- 検出スキャンが完了したら、それぞれの vCenter、ハイパーバイザ、および仮想マシンの仮想環境に属するすべてのノードに監視を適用します (各ノードを選択して[監視を開始/更新] ボタンをクリックします)。
重要: VMware vCenter、クラスタ、データセンター、ハイパーバイザ、および仮想マシンの関係が WhatsUp Gold によって認識され、後でネットワークマップに反映されるようにするには、検出後に管理要素、ハイパーバイザ、および関連付けられている仮想マシンに監視を適用して更新 ([監視を開始/更新]) する必要があります。