VMware デバイスデータストア IOPS
- Last Updated: July 8, 2025
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- WhatsUp Gold
- Version 2025
VMware デバイスデータストア IOPS レポートは、仮想マシンの生の I/O 操作/秒 (IOPS) の平均カウント数を示します。このレポートは、読み取り/書き込み効率の診断に役立ち、メモリ消費量の診断に役立つ場合もあります。
IOPS 指標が高い場合、仮想メモリ使用量において、RAM に必要な量が割り当て量を超えている可能性があります。このレポートは、「仮想マシンのメモリ使用率」レポートおよび「ディスクアクティビティ」レポートと併用してください。
列データについて
各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。
- [ディスク]。ディスク名 (かっこ内はインデックス)。
- [ポーリング時間]。前回のポーリングの日時。
- [1 秒当たりの平均読み取り申請数]。平均ディスク操作 (秒単位)。
- [1 秒当たりの平均書き込み申請数]。平均ディスク操作 (秒単位)。
レポートの生成
デバイスを選択する。
WUG17.0N-EMBEDDED-REPORT-BASEの 情報を取得する 1 つ以上のホストデバイスを選択します。
時間制約を選択する。(
、
) WUG17.0N-EMBEDDED-REPORT-BASE の時間を選択します。(最近検出した測定値については、[前回のポーリング] を [日付範囲]
ドロップダウンリストから選択します。)行と列に基づいてフィルタを適用して表示内容を絞り込む。
列を並べ替えて削除し、特定の列値に基づいて行をグループ化し、テーブルから不要な情報を削除します。
チャートの作成、出力の調整、視覚化を行う。
[レポート設定]
ダイアログ (オプション) を使用して、レポートの表示方法と表示される値の範囲を微調整します。
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レポートデータのエクスポート
レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] (
) メニューから [展開] (
) を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。- [HTML]。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
- Excel。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
- CSV。 レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [テキスト]。レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
- [エクスポートのスケジュール]。レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します。