スケジュール済みレポートライブラリ
- Last Updated: July 8, 2025
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スケジュール済みレポートライブラリ ([設定] > [アクティビティのスケジュール設定] > [スケジュール済みレポート]) では、スケジュール済みレポートの編集と管理を行うことができます。
[編集]。
ページレイアウトの変更、E メールの宛先の設定、頻度の調整を行います。
[削除]。
ライブラリからスケジュールレポート設定を削除します。
[オン/オフ]。
次のレポート/ログ/データのスナップショットをスケジュール/ブロックします。
[E メール]。
選択したスケジュール済みレポートのエントリを E メールで送信します。
WhatsUp Gold ダッシュボード、レポート、またはログビューから新しいスケジュール済みレポート/エクスポートを開始します。
ヒント: スケジュール済みレポートに特定のグラフ、チャート、およびデバイス設定が必要な場合、WhatsUp Gold ではこれらの設定を保持し、WhatsUp Gold ユーザーが追加されてもスケジュール済みレポートの体裁の一貫性 (およびアクセスするデータの範囲とスコープ) を維持することができます。ダッシュボード、レポート、またはログの設定を調整した場合、新しい設定を含めるにはスケジュール済みレポートを再作成する必要があります。レポートに別のユーザーまたはグループを作成する方法については、WhatsUp Gold の「ユーザーとユーザーグループ」を参照してください。
E メールレポートのスケジュール設定/編集:
次の項目を定義します。
- [名前]。発行するレポートの名前。
- [開始時刻]。レポート期間の開始時刻。
レポートの送信間隔を決定します。
- [日次]。レポートの頻度を日別に分類します。
- [毎週]。レポートの頻度を週別に分類します。
- [毎月]。毎月特定の暦日にレポートを作成します。
- [毎年]。毎年特定の暦日にレポートを作成します。
- [カスタム]。レポートの頻度をカスタムスケジュールで適用します (例: x 日ごとにレポートを生成する)。
スケジュールされたレポート出力を定義するには、[E メール] または [ディレクトリへ] のいずれかを選択します。
[E メール] を選択した場合:
E メールオプションを設定します。
- [受信者]。受信者の E メールアドレスを入力します。複数の E メールアドレスはコンマで区切る必要があります。
- [送信者]。レポートの送信者の E メール アドレスを入力します。
- [E メール件名]。必要に応じて E メールメッセージの件名を入力します。
添付ファイルの形式を定義します。
- [HTML]、[Excel (XML)]、[CSV]、または [TXT] を選択します。XML、CSV、または TXT 形式にエクスポートしたレポートは書式設定されていない生データであるため、レポートのニーズに合わせて形式をカスタマイズできます。該当するチェックボックスを選択して、E メールで送信するレポートデータを E メール本文に HTML として埋め込むか、.ZIP ファイルとして添付するかを指定します。
E メールサーバーの詳細を設定します。
- [SMTP サーバー]。メールサーバーの名前を入力します。
- [ポート]。必要に応じてポート番号を変更します。デフォルト値は 25 です。
- [タイムアウト (秒)]。発行された各コマンドに対するサーバーからの応答を待機する時間 (秒単位) を変更します。この時間制限を超えると、要求は失敗します。
- 認証を使用する。サーバーに認証が必要な場合は、このオプションを有効にします。次に、SMTP/Basic または OAuth 2.0 のいずれかを選択します。最後に、選択した認証方法に応じて、SMTP/Basic 認証用のユーザー名とパスワードを入力するか、表示されたドロップダウンリストを使用して OAuth 2.0 認証用に設定された REST API 認証を選択します。
- [暗号化接続 (SSL/TLS) を使用する]。サーバーが TLS 接続 (以前の SSL) のデータ暗号化をサポートしている場合、このオプションを有効にします。
[ディレクトリへ] を選択した場合:
- [ディレクトリパス]。このフィールドには、エクスポートされたレポートデータが保存される場所が表示されます。
- [形式]。[HTML]、[Excel (XML)]、[CSV]、または [TXT] を選択します。XML、CSV、または TXT 形式にエクスポートしたレポートは書式設定されていない生データであるため、レポートのニーズに合わせて形式をカスタマイズできます。該当するチェックボックスを選択して、ダウンロードしたレポートデータを .ZIP ファイルとして保存するかどうかを指定します。
[テストレポートの送信] をクリックし、入力した接続情報が有効で、予想どおり機能することを確認します。
[保存] をクリックします。