Flowmon アプライアンスを監視するための REST API 認証情報の設定
- Last Updated: July 8, 2025
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- WhatsUp Gold
- Version 2025
有効な SNMP 認証情報は、Flowmon アプライアンスを検出して特定するために使用されますが、これらのデバイスを正常に監視しデータを収集し、その後 Flowmon 固有のダッシュボードレポートを作成するには、独自に設定された REST API 認証情報が必要です。次の手順に従って、WhatsUp Gold での Flowmon アプライアンスの監視で使用する REST API を設定します。
- [設定] メインメニューから [ライブラリ] > [認証情報] を選択して、[認証情報ライブラリ] を起動します。
- [+] アイコンをクリックし、表示される認証情報の種類のリストから [REST API] を選択します。これにより、[REST API 認証情報の追加] 設定ダイアログが表示されます。
- 最初に、新しい認証情報の [名前] と [説明] を入力します。
- [認証の種類] として [OAuth2.0] を選択します。
- [付与の種類] として [パスワードの付与] を選択します。
- トークン URL として、
https://{{Flowmon デバイスのホスト名}}/resources/oauth/tokenを入力します。 - Flowmon デバイスで信頼されていない証明書または自己署名証明書を使用する場合は、[認証エラーを無視する] チェックボックスをオンにします。
- Flowmon デバイスの有効な [ユーザー名] と [パスワード] を入力します。
- クライアント ID として
[invea-tech]を入力します。 - [テスト] をクリックして、新しい認証情報を確認します。
- [保存] をクリックして設定ダイアログを閉じ、[認証情報ライブラリ] インターフェイスを終了します。
- 監視する Flowmon デバイスの [デバイスのプロパティ] インターフェイスを起動します。
- [認証情報] タブを選択します。
- REST API の横にある [編集] ハイパーリンクをクリックし、作成したばかりの新しい REST API 認証情報を選択します。
- [OK] をクリックします。