パスワードの有効期限と再試行ポリシー
- Last Updated: July 8, 2025
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ユーザーおよびグループライブラリで WhatsUp Gold パスワードポリシーを管理するには:
- [単一セッションポリシー]。ユーザーが複数のブラウザインスタンスからログインできないように、ブラウザのユーザーログインの数を 1 つのセッションに制限します。
- [アカウントのロックアウトポリシー]。ロックアウトされたユーザーがログオンを試行できるようになるまでのロックアウト遅延時間を分数で入力します。 注: 注:ログオンしようとする際に、間違ったユーザーアカウント認証情報を 3 回連続で入力すると、アカウントがロックアウトされます。
- [パスワードの有効期間ポリシー]。次にパスワードを変更するまでの最小/最大日数、再使用できない前のパスワードの数、パスワードの履歴を保管する日数、および最初の通知からパスワードが失効するまでの日数を入力します。
- [パスワードの複雑性ポリシー]。有効なパスワードに必要な複雑な文字列の最小文字数を入力します。複雑なパスワードのデフォルトの最小要件は、特殊文字が 1 文字、大文字が 1 文字、小文字が 1 文字、さらに数字が 1 文字です。
- [セッションタイムアウトポリシー]。このオプションを有効にすると、IIS 構成で設定された期間を経過した後でも非アクティブ状態にある場合に、選択したユーザーが WhatsUp Gold からログアウトされます。ユーザーは、メッセージが表示されたら [ログインしたままにする] を選択することで、WhatsUp Gold にログインしたままにすることができます。
重要: ユーザーが自分のアカウントのパスワードを変更しようとすると、パスワードポリシーが適用されます。しかし、管理者アカウントでユーザーおよびグループライブラリ内のユーザーのパスワードを変更する場合、これらの設定は考慮されません。
これらの設定は、[ユーザーおよびグループライブラリ] で管理できます。[設定] > [ユーザーとユーザーグループ] を選択し、[アカウントのポリシー設定] をクリックします。