WMI フォーマット済みカウンタモニタの設定
- Last Updated: July 8, 2025
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WMI フォーマット済みカウンタモニタの設定では、Windows Management Instrumentation (WMI) テクノロジを使用してデバイスに関するパフォーマンスデータを収集します。WMI は、Windows プラットフォームから情報を取得するための Microsoft Windows の標準規格です。
WMI フォーマット済みカウンタパフォーマンスモニタはカウンタ算出データを使用します。
WMI フォーマット済みカウンタパフォーマンスモニタには、次の認証情報が必要です。
- ポーリングされたデバイスの Windows 認証情報。
- ポーリングされたデバイスで設定されている WMI 統計の収集 (およびリモートアクセス)詳細については、「KB 000017307」を参照してください。
モニタの一意の名前と説明を入力し、次の項目を設定します。
重要な設定フィールド
- [パフォーマンスカウンタ] と [インスタンス]。OID とインスタンスをそれぞれのフィールドに入力するか、[選択] をクリックして [パフォーマンスカウンタ] ダイアログにアクセスします。
- [コンピュータ名]。接続してインストルメンテーションを収集するコンピュータの名前または IP アドレス。参照ボタン ([...]) をクリックしてリストからデバイスを選択できます。
- [Windows 認証情報]。監視するデバイスに接続するための認証情報を選択します。認証情報ライブラリにアクセスするには、参照ボタン ([...]) をクリックします。
[WMI フォーマット済みパフォーマンスモニタの追加] ダイアログ
- [パフォーマンスカウンタ]。監視する WMI オブジェクトを選択します。
- [パフォーマンスインスタンス]。カウンタのインスタンスを選択します。
- [WMI フォーマット済みパフォーマンスモニタの追加] ダイアログの [パフォーマンスカウンタ] ボックスと [インスタンス] ボックス。