ドメインネームサーバー (DNS) モニタは UDP DNS クエリをデバイスに送信し、有効な応答が得られることを確認します。応答が得られない場合、モニタは停止中と見なされます。DNS 応答に複数の応答が含まれている場合、モニタはそれぞれの応答を検証パターンと比較します。一致するパターンが見つからない場合、モニタは停止中と見なされます。

モニタの一意の名前と説明を入力し、次の項目を設定します。

  • [再スキャンで使用]。モニタを [デバイスのプロパティ] に表示するには、このオプションを有効にします。有効な場合、[デバイスのプロパティ] インターフェイス内のデバイス管理アクションのメニューから [デバイスの再スキャン] をクリックすると、適切なプロトコルまたはサービスが対象のデバイスで有効な場合に、選択したデバイスにモニタが追加されます。
  • [タイムアウト]。選択したデバイスへの接続を試行する時間を入力します。指定した時間内に接続できない場合はタイムアウトが発生し、サーバーへの接続試行を停止します。これは接続失敗と見なされます。
  • [DNS サーバー]。デフォルトでは、DNS アクティブモニタはそのモニタが割り当てられているデバイスにクエリを実行します。別のデバイスにクエリを実行するようモニタに指示するには、代替 IP アドレスを入力します。この設定フィールドでは %Device.Address パーセント変数も使用できますが、他のパーセント変数はサポートされていません。
  • [ドメイン名]。DNS アクティブモニタはデフォルトで 1.0.0.127.in-addr.arpa を使用して、DNS の逆引きを実行します。別のドメインまたはサブドメインにクエリを実行するようモニタに指示するには、代替名を入力します。
  • [種類]。モニタでクエリを実行する DNS レコードの種類を選択します。デフォルトの種類は、ポインターレコードです。
  • [検証パターン]。DNS モニタのクエリ結果と照らし合わせる IP アドレス、または正規表現パターンを入力します。