四半期ごとの可用性の概要レポートは、適用したすべてのアクティブモニタで報告されるデバイスの可用性を示します。

列データについて

各レポートのデフォルトビューには次の列があるグリッドが表示されます。

[グループ情報]

  • [グループ名]。レポートにアクティビティデータを表示するデバイスグループ。ログタイトルの右側にあるログの最上部のグループコンテキストをクリックして、グループを変更することができます。
  • [グループの説明]。デバイスグループの短い説明。
  • [デバイスの数]。選択したグループの監視対象デバイスの数。
  • [レポート期間]。情報を表示する期間。

[モニタの概要]

  • [この種類のすべてのモニタ]。アクティブモニタの種類。モニタ名の横の括弧に入った数字は、デバイスグループ内のモニタの種類の合計数を示します。
  • [稼働]。選択した期間中にすべてのデバイスに対してアクティブモニタが稼働していた時間の割合。
  • [保守]。選択した期間中にすべてのデバイスに対してアクティブモニタが保守状態にあった時間の割合。
  • [停止]。選択した期間中にすべてのデバイスに対してアクティブモニタが停止していた時間の割合。
  • [停止回数]。選択した期間中にすべてのデバイスに対してアクティブモニタが停止状態にあった回数。
  • [可用性]。選択した期間中のアクティブモニタの全体的な可用性を色分けして示します。このセクションで使用される色は、[デバイス状態] の色と一致しています ([プログラムオプション] > [デバイス状態] で設定)。
    注: リストにあるパーセントデータの上にマウスカーソルを重ねると、モニタがリストの状態にあった合計時間 (秒数) を示すポップアップが表示されます。

[デバイスの詳細]

  • [デバイス]。グループデバイスの表示名 ([デバイスのプロパティ] で表示名が指定されていない場合は IP アドレス) およびデバイス状態アイコン。
  • [モニタ]。このデバイス用に設定されているアクティブモニタ。
  • [稼働]。選択した期間中にこのデバイスのアクティブモニタが稼働していた時間の割合。
  • [保守]。選択した期間中にこのデバイスのアクティブモニタが保守状態だった時間の割合。
  • [停止]。選択した期間中にこのデバイスのアクティブモニタが停止していた時間の割合。
  • [停止時間]。選択した期間中にこのデバイスのアクティブモニタが停止状態だった期間を指定します。
  • [停止回数]。選択した期間中にこれらのデバイスでアクティブモニタが停止した回数を指定します。
    注: リストにあるパーセントデータの上にマウスカーソルを重ねると、モニタがリストの状態にあった合計時間 (秒数) を示すポップアップが表示されます。

パーセントの四捨五入

モニタの稼働時間のパーセントを計算する際、WhatsUp Gold では値が 1% の 1,000 分の 1 (小数点 3 桁) に四捨五入されます。四捨五入した値が 99.999% よりも大きくなると、稼動時間は 100% と表示され、表示されている値は実際の値よりも若干大きいことを示すアスタリスクが併記されます。正確な停止時間の値は、常にモニタの [停止時間] 列に表示されます。

レポートの生成

デバイスを選択する [簡易設定] の測定値が必要な 1 つ以上のホストデバイスを選択します。

行と列に基づいてフィルタを適用して表示内容を絞り込む 列を並べ替えて削除し、特定の列値に基づいて行をグループ化し、テーブルから不要な情報を削除します。

レポート名を変更する [レポート設定] ダイアログを使用してレポート名を編集します。

このレポートは、適切な WMI または SNMP 認証情報を既に持っているデバイスの [簡易設定] 指標のみを返すことに注意してください。詳細については、「認証情報の使用」を参照してください。

  • レポートデータのエクスポート

    レポートデータは、さまざまな形式で WhatsUp Gold からエクスポートし、再利用および配布できます。[ダッシュボードオプション] () メニューから [展開] () を選択します。レポートを展開してから、[データのエクスポート] アイコンを選択して、次のオプションにアクセスします。

    • [HTML]。WhatsUp Gold ユーザーインターフェイスに表示されるレポートデータの .htm ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • Excel。レポートデータを含む .xml スプレッドシートを生成し、ダウンロードします。
    • CSV レポートデータを含む .csv ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [テキスト]。レポートデータを含む .txt ファイルを生成し、ダウンロードします。
    • [エクスポートのスケジュール]レポートデータをエクスポートする定期的な日時、形式、および E メールの宛先を設定します