ネットワーク統計
- Last Updated: July 8, 2025
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- Version 2025
ネットワーク統計モニタは、簡易ネットワーク管理プロトコル (SNMP) を使用してインターネットプロトコル (IP)、伝送制御プロトコル (TCP)、およびユーザーデータグラムプロトコル (UDP) という 3 種類のデバイスプロトコルに関するデータを収集するようデバイスにクエリを実行し、OID の変更レートまたは OID の現在のポーリング値と前回のポーリング値の差を特定して、設定されているしきい値に達するかそれを超えると、ユーザーに通知します。tcpCurrEstab しきい値を除いて、ネットワーク統計モニタで使用されるしきい値はすべて変更レートモニタです。
- ネットワーク統計モニタを設定するには、以下を設定します。
- [名前]。モニタの固有の名前を入力します。この名前がモニタライブラリに表示されます。
- [説明]。モニタに関する追加情報を入力します。この説明は、モニタライブラリでモニタ名の横に表示されます。
- 必要に応じて、[タイムアウト]、[再試行] を設定し、[再スキャンで使用] を有効にします。
- [追加] アイコンをクリックして、監視対象として表示されるリストから IP、TCP、UDP のしきい値を選択します。
- 後続のダイアログで、モニタが停止として報告する場合に超過する必要がある、確立された接続の数を指定し、[OK] をクリックします。
- 上記の手順を繰り返して、監視する追加のしきい値を作成します。
- [保存] をクリックします。
ヒント: しきい値を設定するときは、パラメータの選択後に、このダイアログにリストされているパラメータの説明から OID をコピーすると便利です。SNMP MIB Walker ([分析] > [ツール] > [SNMP MIB Walker]) の [オブジェクト ID] ボックスにこの OID を貼り付けて、[ウォーク] をクリックします。ウォークスキャンが完了したら、リストされる値に注目してください。さらに何回かウォークスキャンを実行し、スキャンが完了するたびに値を確認します。これらの値は、複数回にわたるクエリの過程でこの特定の値がどの程度変化するかを示します。ネットワーク統計モニタのしきい値を設定するときは、これらの値をガイドラインとして使用してください。SNMP MIB Walker の代わりにモニタのテスト機能を使用することもできます。