パフォーマンスモニタの有効化
- Last Updated: July 8, 2025
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- WhatsUp Gold
- Version 2025
選択したデバイスのパフォーマンスモニタを設定および管理するには、[デバイスのプロパティ] ダイアログを使用します。詳細については、「パフォーマンスモニタの使用」を参照してください。
注: 一部のパフォーマンスモニタでは、デバイスの認証情報を設定する必要があります。たとえば、WMI パフォーマンスモニタの場合、Windows 認証情報が必要です。
- [このデバイスに事前に設定されたパフォーマンスモニタを有効にする]。このリストのオプションを選択して、モニタを有効にします。次のモニタは [パフォーマンスモニタライブラリ] のエントリによって指定されますが、そのデフォルト設定を編集または変更することはできません。これらのモニタは、そのままデバイスに追加できます。
- [CPU 使用率]。選択したデバイスの CPU 使用率を監視します。
- [ディスク使用率]。選択したデバイスのディスク空き領域を監視します。
- [インターフェイス使用率]。選択したデバイスのすべてのインターフェイスを監視します。
- [メモリ使用率]。選択したデバイスのメモリ使用率を監視します。
- [Ping レイテンシと可用性]。Ping チェックに対するデバイス応答の頻度および速度を監視します。
モニタを手動で設定せずに特定のパフォーマンスモニタを選択した場合、デフォルトの収集の種類が自動的に選択されます。収集の種類では、監視対象の現在のデバイスについて次の項目を参照します (カスタムの WMI モニタおよび SNMP モニタが表示される可能性がありますが、関係ありません)。
- [CPU] - [すべて]
- [ディスク] - [すべて]
- [インターフェイス] - [すべて]、[デフォルト]、または [特定]
- [メモリ] - [すべて]
- [Ping] - [すべて]
たとえば、デバイスで複数の CPU が動作している場合、WhatsUp Gold はデフォルトですべての CPU の統計を収集します。
- [設定]。グローバルパフォーマンスモニタの追加のデータストリームオプションを設定する場合にクリックします。注: エラーが発生した場合、問題を示す警告メッセージが表示されます。タイムアウトエラーの場合は、[詳細]ダイアログを開いて [タイムアウト] の値を変更するように指示されます。その他のエラーの場合は、このダイアログに戻ります。
- [ライブラリ]。すべてのデバイスで使用するパフォーマンスモニタライブラリの項目の作成 ([新規])、[編集]、[コピー]、または [削除] を実行するためのオプションをクリックします。
- [このデバイスにパフォーマンスモニタを設定して有効にする]。ダイアログのこのセクションを使用して、目的のデバイスでのみ使用するカスタマイズ済みのアクティブスクリプト、APC UPS、プリンタ、SQL クエリ、SNMP、SSH、WMI フォーマット済み、または WMI の各パフォーマンスモニタを追加できます。ここで追加したモニタは [パフォーマンスモニタライブラリ] に表示されず、目的のデバイス用に手動で作成されていない限り、他のデバイスで使用することはできません。
- [新規] をクリックして、新規モニタを設定します。
- 既存のモニタを選択し、[編集] をクリックして現在のモニタ設定を変更するか、既存のモニタをダブルクリックして、設定を変更します。
- パフォーマンスモニタの種類を選択し、[削除] をクリックしてリストから削除します。
アクティブスクリプトパフォーマンスモニタの詳細については、「アクティブスクリプトパフォーマンスモニタの追加および編集」を参照してください。
注: CPU またはメモリパフォーマンスモニタで Cisco デバイスを監視する場合、Cisco デバイスは Cisco IOS 12.2(3.5) 以降をサポートしている必要があります。