Windows 認証情報の設定
- Last Updated: July 8, 2025
- 2 minute read
- WhatsUp Gold
- Version 2025
認証情報ライブラリでは、モニタとデバイスの Windows アカウント情報が WhatsUp Gold データベースに保存されます。
以下のボックスを使用して、Windows 認証情報を設定します。
- [名前]。認証情報の固有の名前を入力します。この名前は認証情報ライブラリに表示されます。
- [説明] (オプション)。認証情報の短い説明を入力します。この説明は、認証情報ライブラリで認証情報の横に表示されます。
- [ドメイン\ユーザー ID]。この認証情報で使用するドメインとユーザーログインを入力します。デバイス上のサービスを監視するには、正しいドメイン、ユーザー名とパスワード、およびリモートマシンの管理者グループに属するユーザーアカウントを使用して Windows 認証情報を設定する必要があります。ドメインアカウントを使用する場合のユーザー名の形式は、「ドメイン\ユーザー」になります。デバイスがワークグループにある場合は、「ワークグループ名\ユーザー」または「マシン名\ユーザー」という 2 つのユーザー名を使用できます。いずれの場合でも、「ドメイン\ユーザー ID」には円記号 (\) が必要です。
- [パスワード]。上記のログインのパスワードを入力します。空のパスワードを持つアカウントを使用して XP マシン上の NT サービスを監視するには、XP のローカルセキュリティ設定の変更が必要になる場合があります。[管理ツール] > [ローカルセキュリティ設定] から、[セキュリティ設定] > [ローカルポリシー] > [セキュリティオプション] をクリックします。次に[アカウント:[ローカルアカウントの空のパスワードの使用をコンソールログオンのみに制限する] を右クリックし、[プロパティ] をクリックし、[無効] を選択します。
- [パスワードの確認]。認証パスワードを確認するために再入力します。
- [OK] をクリックして、変更を保存します。この認証情報は、認証情報ライブラリに追加されます。