QuickStartを使用
- Last Updated: April 5, 2026
- 35 minute read
QuickStartによるステップの作成
準備
以下が必要です。
- Java SE JDK 8以降
- MarkLogicサーバー(「バージョン互換性」を参照してください)
- ChromeまたはFirefox(QuickStart用)
このタスクについて
フローには少なくとも1つのステップを含める必要があります。QuickStartでは、フローの編集時にステップを作成できます。
手順
-
対象となるフローのフロー定義に移動します。
-
QuickStartのナビゲーションバーで、[Flows]をクリックします。
-
[Manage Flows]テーブルで、このフローを含む行を探します。
**ヒント:**楽に探せるように、いずれかの列でテーブルをソートできます。
-
このフローの名前をクリックします。
-
-
フロー定義ページで、New Stepをクリックします。
-
[New Step]ダイアログで、[Step Type]を選択します。
- Ingestion(読み込み)
- Mapping
- Matching
- Merging
- Mastering
- Custom
-
Customを選択した場合、カスタムステップのタイプも選択する必要があります。
カスタムステップのタイプとしては、Ingestion(読み込み)、Mapping、Mastering、Otherがあります。これらのカスタムステップのタイプでは、デフォルト設定としてより特化したステップ定義を提供しています。
-
ステップを設定します。
-
Advanced Settingsセクションを展開して、追加フィールドを表示します。
-
カスタムフックを追加するには、Custom Hookセクションを展開します。
詳細は、カスタムフックモジュールの作成を参照してください。
読み込み
フィールド 説明 Name ステップインスタンスの名前です。 Description (オプション)ステップの説明です。 Target Database 処理済みデータを保存するデータベース。読み込まれたデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、 data-hub-STAGINGです。Additional Target Collections 処理済みのレコードに追加されるコレクションタグ。デフォルトでは、処理済みのレコードは、ステップと同じ名前のコレクションに追加されます。これらのレコードに対してさらにコレクションを追加できます(1つあるいは複数のコレクションタグを指定します)。 - をクリックしてコレクションタグを追加します。
- 削除するには、コレクションタグの隣にあるをクリックします。
Batch Size 1つのバッチで処理するドキュメントの数。各バッチでは、フロー内のステップを最初から最後まですべて実行したあとで、次のバッチを開始します。バッチサイズは小さい方が柔軟性があり、データ全体を対象にする前に処理を止めたりモジュールを調整したりできます。またより詳細なジョブレポートを作成できます。しかしながら、処理のオーバーヘッドによりコストが大きくなります。これは1以上に設定する必要があります。デフォルトは100です。 Thread Count フローを実行するときに使用するスレッドの数。デフォルトは4です。 Custom Hook: Module このカスタムフックモジュールへのパスです。 Custom Hook: Parameters このカスタムフックモジュールに渡すパラメータ(キー/バリューのペア)です。 Custom Hook: ユーザー このモジュールを実行するためのユーザーアカウントです。デフォルトはこのフローを実行しているユーザーです( flow-operatorなど)。Custom Hook: RunBefore ステップ前のフックの場合、trueと指定します。ステップ後のフックの場合、falseと指定します。
フィールド 説明 Name ステップインスタンスの名前です。 Description (オプション)ステップの説明です。 Source Type このフローで処理するソースデータを選択するために使用するフィルタ です。### マッピング [](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-mapping-generic.png) <table class="table-light-border">- コレクション
- クエリ
data-hub-STAGINGです。 Target Database 処理済みデータを保存するデータベース。マッピング済みデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、data-hub-FINALです。 Target Format 処理済みのレコードの形式テキスト、JSON、XML、バイナリ。デフォルトはJSONです。 Additional Target Collections 処理済みのレコードに追加されるコレクションタグ。デフォルトでは、処理済みのレコードは、ステップと同じ名前のコレクションに追加されます。これらのレコードに対してさらにコレクションを追加できます(1つあるいは複数のコレクションタグを指定します)。- をクリックしてコレクションタグを追加します。
- 削除するには、コレクションタグの隣にあるをクリックします。
flow-operatorなど)。 Custom Hook: RunBefore ステップ前のフックの場合、trueと指定します。ステップ後のフックの場合、falseと指定します。
フィールド 説明 Name ステップインスタンスの名前です。 Description (オプション)ステップの説明です。 Source Type このフローで処理するソースデータを選択するために使用するフィルタ です。### マッチング [](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-matching-generic.png) <table class="table-light-border">- コレクション
- クエリ
data-hub-FINALです。 Target Database処理済みデータを保存するデータベース。Source Databaseで選択したのと同じデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-FINALです。Target Format 処理済みのレコードの形式テキスト、JSON、XML、バイナリ。デフォルトはJSONです。 Additional Target Collections 処理済みのレコードに追加されるコレクションタグ。デフォルトでは、処理済みのレコードは、ステップと同じ名前のコレクションに追加されます。これらのレコードに対してさらにコレクションを追加できます(1つあるいは複数のコレクションタグを指定します)。重要: 分割マスタリング(マッチングステップとマージングステップからなる)では、両方のステップにおいてソースデータベースとターゲットデータベースが同じである必要があります。- をクリックしてコレクションタグを追加します。
- 削除するには、コレクションタグの隣にあるをクリックします。
flow-operatorなど)。 Custom Hook: RunBefore ステップ前のフックの場合、trueと指定します。ステップ後のフックの場合、falseと指定します。
フィールド 説明 Name ステップインスタンスの名前です。 Description (オプション)ステップの説明です。 Source Type このフローで処理するソースデータを選択するために使用するフィルタ です。### マージング [](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-merging-generic.png) <table class="table-light-border">- コレクション
- クエリ
data-hub-FINALです。 Target Database処理済みデータを保存するデータベース。Source Databaseで選択したのと同じデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-FINALです。Target Format 処理済みのレコードの形式テキスト、JSON、XML、バイナリ。デフォルトはJSONです。 Additional Target Collections 処理済みのレコードに追加されるコレクションタグ。デフォルトでは、処理済みのレコードは、ステップと同じ名前のコレクションに追加されます。これらのレコードに対してさらにコレクションを追加できます(1つあるいは複数のコレクションタグを指定します)。重要: 分割マスタリング(マッチングステップとマージングステップからなる)では、両方のステップにおいてソースデータベースとターゲットデータベースが同じである必要があります。- をクリックしてコレクションタグを追加します。
- 削除するには、コレクションタグの隣にあるをクリックします。
flow-operatorなど)。 Custom Hook: RunBefore ステップ前のフックの場合、trueと指定します。ステップ後のフックの場合、falseと指定します。
フィールド 説明 Name ステップインスタンスの名前です。 Description (オプション)ステップの説明です。 Source Type このフローで処理するソースデータを選択するために使用するフィルタ です。### マスタリング [](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-mastering-generic.png) <table class="table-light-border">- コレクション
- クエリ
data-hub-FINALです。 Target Database処理済みデータを保存するデータベース。マスタリング済みデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-FINALです。Target Format 処理済みのレコードの形式テキスト、JSON、XML、バイナリ。デフォルトはJSONです。 Additional Target Collections 処理済みのレコードに追加されるコレクションタグ。デフォルトでは、処理済みのレコードは、ステップと同じ名前のコレクションに追加されます。これらのレコードに対してさらにコレクションを追加できます(1つあるいは複数のコレクションタグを指定します)。重要: 統合マスタリング(マスタリングステップ)では、ソースデータベースとターゲットデータベースは同じであるはずです。重複が見つかった場合は、元のレコードがアーカイブされ、マージされたバージョンが同じデータベースに追加されます。ターゲットデータベースが異なる場合は、カスタムモジュールを使用してカスタムステップを作成し、マスタリングステップのデフォルト動作を上書きできます。- をクリックしてコレクションタグを追加します。
- 削除するには、コレクションタグの隣にあるをクリックします。
1にしてください。パフォーマンスを改善するためにスレッドの数を増やす場合は、マスタリングステップではなく、マッチングステップおよびマージングステップを作成してください。デフォルトは1です。 Custom Hook: Module このカスタムフックモジュールへのパスです。 Custom Hook: Parameters このカスタムフックモジュールに渡すパラメータ(キー/バリューのペア)です。 Custom Hook: ユーザー このモジュールを実行するためのユーザーアカウントです。デフォルトはこのフローを実行しているユーザーです(flow-operatorなど)。 Custom Hook: RunBefore ステップ前のフックの場合、trueと指定します。ステップ後のフックの場合、falseと指定します。
フィールド 説明 Name ステップインスタンスの名前です。 Description (オプション)ステップの説明です。 Target Database 処理済みデータを保存するデータベース。### カスタム - 読み込み [](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-custom-ingestion.png) <table class="table-light-border">- 読み込まれたデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-STAGINGです。 - マッピング済みデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-FINALです。 - マスタリング済みデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-FINALです。
Target Format 処理済みのレコードの形式テキスト、JSON、XML、バイナリ。デフォルトはJSONです。 Additional Target Collections 処理済みのレコードに追加されるコレクションタグ。デフォルトでは、処理済みのレコードは、ステップと同じ名前のコレクションに追加されます。これらのレコードに対してさらにコレクションを追加できます(1つあるいは複数のコレクションタグを指定します)。重要:統合マスタリング(マスタリングステップ)では、ソースデータベースとターゲットデータベースは同じであるはずです。重複が見つかった場合は、元のレコードがアーカイブされ、マージされたバージョンが同じデータベースに追加されます。ターゲットデータベースが異なる場合は、カスタムモジュールを使用してカスタムステップを作成し、マスタリングステップのデフォルト動作を上書きできます。
分割マスタリング(マッチングステップとマージングステップからなる)では、両方のステップにおいてソースデータベースとターゲットデータベースが同じである必要があります。
- をクリックしてコレクションタグを追加します。
- 削除するには、コレクションタグの隣にあるをクリックします。
flow-operatorなど)。 Custom Hook: RunBefore ステップ前のフックの場合、trueと指定します。ステップ後のフックの場合、falseと指定します。 Options フローの各ステップ内のカスタムモジュールにパラメータとして渡すキー/バリューペア。
フィールド 説明 Name ステップインスタンスの名前です。 Description (オプション)ステップの説明です。 Source Type このフローで処理するソースデータを選択するために使用するフィルタ です。### カスタム - マッピング [](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-custom-mapping.png) <table class="table-light-border">- コレクション
- クエリ
- Mapping: 読み込まれたデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-STAGINGです。 - マスタリング:マッピング済みデータを保存したファイナルデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-FINALです。
- 読み込まれたデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-STAGINGです。 - マッピング済みデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-FINALです。 - マスタリング済みデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-FINALです。
Target Format 処理済みのレコードの形式テキスト、JSON、XML、バイナリ。デフォルトはJSONです。 Additional Target Collections 処理済みのレコードに追加されるコレクションタグ。デフォルトでは、処理済みのレコードは、ステップと同じ名前のコレクションに追加されます。これらのレコードに対してさらにコレクションを追加できます(1つあるいは複数のコレクションタグを指定します)。重要:統合マスタリング(マスタリングステップ)では、ソースデータベースとターゲットデータベースは同じであるはずです。重複が見つかった場合は、元のレコードがアーカイブされ、マージされたバージョンが同じデータベースに追加されます。ターゲットデータベースが異なる場合は、カスタムモジュールを使用してカスタムステップを作成し、マスタリングステップのデフォルト動作を上書きできます。
分割マスタリング(マッチングステップとマージングステップからなる)では、両方のステップにおいてソースデータベースとターゲットデータベースが同じである必要があります。
- をクリックしてコレクションタグを追加します。
- 削除するには、コレクションタグの隣にあるをクリックします。
flow-operatorなど)。 Custom Hook: RunBefore ステップ前のフックの場合、trueと指定します。ステップ後のフックの場合、falseと指定します。 Options フローの各ステップ内のカスタムモジュールにパラメータとして渡すキー/バリューペア。
フィールド 説明 Name ステップインスタンスの名前です。 Description (オプション)ステップの説明です。 Source Type このフローで処理するソースデータを選択するために使用するフィルタ です。### カスタム - マスタリング [](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-custom-mastering.png) <table class="table-light-border">- コレクション
- クエリ
- Mapping: 読み込まれたデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-STAGINGです。 - マスタリング:マッピング済みデータを保存したファイナルデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-FINALです。
- 読み込まれたデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-STAGINGです。 - マッピング済みデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-FINALです。 - マスタリング済みデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-FINALです。
Target Format 処理済みのレコードの形式テキスト、JSON、XML、バイナリ。デフォルトはJSONです。 Additional Target Collections 処理済みのレコードに追加されるコレクションタグ。デフォルトでは、処理済みのレコードは、ステップと同じ名前のコレクションに追加されます。これらのレコードに対してさらにコレクションを追加できます(1つあるいは複数のコレクションタグを指定します)。重要:統合マスタリング(マスタリングステップ)では、ソースデータベースとターゲットデータベースは同じであるはずです。重複が見つかった場合は、元のレコードがアーカイブされ、マージされたバージョンが同じデータベースに追加されます。ターゲットデータベースが異なる場合は、カスタムモジュールを使用してカスタムステップを作成し、マスタリングステップのデフォルト動作を上書きできます。
分割マスタリング(マッチングステップとマージングステップからなる)では、両方のステップにおいてソースデータベースとターゲットデータベースが同じである必要があります。
- をクリックしてコレクションタグを追加します。
- 削除するには、コレクションタグの隣にあるをクリックします。
flow-operatorなど)。 Custom Hook: RunBefore ステップ前のフックの場合、trueと指定します。ステップ後のフックの場合、falseと指定します。 Options フローの各ステップ内のカスタムモジュールにパラメータとして渡すキー/バリューペア。
フィールド 説明 Name ステップインスタンスの名前です。 Description (オプション)ステップの説明です。 Source Type このフローで処理するソースデータを選択するために使用するフィルタ です。### カスタム - その他 [](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-custom-other.png) <table class="table-light-border">- コレクション
- クエリ
- Mapping: 読み込まれたデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-STAGINGです。 - マスタリング:マッピング済みデータを保存したファイナルデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-FINALです。
- 読み込まれたデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-STAGINGです。 - マッピング済みデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-FINALです。 - マスタリング済みデータの保存先としてステージングデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-FINALです。
Target Format 処理済みのレコードの形式テキスト、JSON、XML、バイナリ。デフォルトはJSONです。 Additional Target Collections 処理済みのレコードに追加されるコレクションタグ。デフォルトでは、処理済みのレコードは、ステップと同じ名前のコレクションに追加されます。これらのレコードに対してさらにコレクションを追加できます(1つあるいは複数のコレクションタグを指定します)。重要:統合マスタリング(マスタリングステップ)では、ソースデータベースとターゲットデータベースは同じであるはずです。重複が見つかった場合は、元のレコードがアーカイブされ、マージされたバージョンが同じデータベースに追加されます。ターゲットデータベースが異なる場合は、カスタムモジュールを使用してカスタムステップを作成し、マスタリングステップのデフォルト動作を上書きできます。
分割マスタリング(マッチングステップとマージングステップからなる)では、両方のステップにおいてソースデータベースとターゲットデータベースが同じである必要があります。
- をクリックしてコレクションタグを追加します。
- 削除するには、コレクションタグの隣にあるをクリックします。
flow-operatorなど)。 Custom Hook: RunBefore ステップ前のフックの場合、trueと指定します。ステップ後のフックの場合、falseと指定します。 Options フローの各ステップ内のカスタムモジュールにパラメータとして渡すキー/バリューペア。- Saveをクリックします。
結果
新しいステップのサマリーボックスが、上部のフローパネルのフローシーケンスに追加されます。
ステップパネルには、ステップの詳細が表示されます。
次に行うこと
ステップの詳細を設定します。
- QuickStartによる読み込みステップの設定
- QuickStartによるマッピングステップの設定
- QuickStartによるマッチングステップの設定
- QuickStartによるマージングステップの設定
- QuickStartによるマスタリングステップの設定
- QuickStartによるカスタムステップの設定
See Also
前のトピック:QuickStartによるフロー設定の編集
次のトピック:QuickStartによるフロー内のステップの管理
関連するコンセプト
関連するタスク
- Gradleによるステップの作成とフローへの追加
- QuickStartによる読み込みステップの設定
- QuickStartによるマッピングステップの設定
- QuickStartによるマッピングソースの交換
- QuickStartによるマッチングステップの設定
- QuickStartによるマージングステップの設定
- QuickStartによるマスタリングステップの設定
- QuickStartによるカスタムステップの設定
- QuickStartによるフロー内のステップの管理
関連するリファレンス
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