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QuickStartによる読み込みステップの設定

QuickStartによる読み込みステップの設定

  • Last Updated: April 5, 2026
  • 5 minute read

QuickStartによる読み込みステップの設定

準備

以下が必要です。

手順

  1. 対象となるフローのフロー定義に移動します。

    QuickStartフロー - Manage Flowsテーブル - フロー名をクリック

    1. QuickStartのナビゲーションバーで、[Flows]をクリックします。

    2. [Manage Flows]テーブルで、このフローを含む行を探します。

      **ヒント:**楽に探せるように、いずれかの列でテーブルをソートできます。

    3. このフローの名前をクリックします。

  2. フローのシーケンス内で、設定対象の読み込みステップのサマリーボックスをクリックします。

    Result:

    ステップ詳細のパネルが、フローシーケンスパネルの下に表示されます。

  3. 読み込みを設定します。

    QuickStartステップ - 読み込みステップの詳細

    フィールド 説明
    Source Directory Path ソースファイルの場所です。
    Source Format ソースファイルの形式。テキスト、JSON、XML、バイナリ、区切り文字付きテキスト。デフォルトはJSONです。
    Field Separator Source FormatDelimited Textの場合に表示されます)区切り文字付きテキスト内のフィールドを区切るための文字。
    Target Format 処理済みのレコードの形式テキスト、JSON、XML、バイナリ。デフォルトはJSONです。
    Target Permissions 読み込まれたデータにアクセスできるロール(カンマ区切りで記載)。
    Target URI Replacement

    読み込まれたレコードのURIをカスタマイズするための置換リスト(カンマ区切りで記載)。このリストは、正規表現パターンとその置換文字列(形式:pattern,'string',pattern,'string',...)で構成されています。置換文字列は一重引用符で囲む必要があります。

    例えば、元のURIが「/foo/bar/filename」形式の場合、以下のカンマ区切りリストを使用して「/mydir/filename」にカスタマイズできます。

    ```bash /foo/bar,'/mydir' ```
    <p><a class="xref" href="https://docs.oracle.com/javase/8/docs/api/java/util/regex/Pattern.html" target="_blank">Javaの正規表現言語</a>がサポートされています。</p>
    <p><b>Source File Type</b>が<code>CSV</code>の場合、置換は親フォルダの絶対パスに基づいて行われます。それ以外の場合は、入力ファイルの絶対パスに基づいて行われます。例えば、Windowsパスが<i>c:\path\filename</i>の場合、置換は<i>/c/path/filename</i>に基づきます。</p>
    <p><span>詳細は、<a class="xref" href="https://docs.marklogic.com/guide/mlcp/import#id_42798" target="_blank">デフォルトURIの変換</a>を参照してください。</span></p></td>
    
    Target URI Preview 読み込まれたサンプルドキュメントのURI。
    MLCP Command mlcp経由でのドキュメントの読み込み用に、コマンドラインに貼り付け可能なコマンド。ステップ設定をパラメータ値として使用。

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TitleResults for “How to create a CRG?”Also Available inAlert