QuickStartを使用
- Last Updated: April 5, 2026
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QuickStartによるステップへのカスタムフックの追加
準備
以下が必要です。
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Java SE JDK 8以降
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ChromeまたはFirefox(QuickStart用)
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カスタムのフックモジュール
このタスクについて
カスタムのフックモジュールを作成したならば、既存ステップ内のカスタムフックノードがこれを参照できるようにしなければなりません。ステップを作成するには以下のようにします。
- QuickStartによるフローの作成(必要な場合)。
- QuickStartによるステップの作成(あらゆる種類のステップ。またステップの作成中にカスタムフックを設定可能)。
手順
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対象となるフローのフロー定義に移動します。
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QuickStartのナビゲーションバーで、[Flows]をクリックします。
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[Manage Flows]テーブルで、このフローを含む行を探します。
**ヒント:**楽に探せるように、いずれかの列でテーブルをソートできます。
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このフローの名前をクリックします。
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フローのシーケンス内で、設定対象のステップのサマリーボックスをクリックします。
Result:
ステップ詳細のパネルが、フローシーケンスパネルの下に表示されます。
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ステップ詳細のパネルで、縦方向の省略記号(⋮)をクリックして、ドロップダウンから[Edit Settings]を選択します。
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カスタムフックを設定します。
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Advanced Settingsセクションを展開して、追加フィールドを表示します。
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カスタムフックを追加するには、Custom Hookセクションを展開します。
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カスタムフックフィールドを設定します。
フィールド 説明 Custom Hook: Module このカスタムフックモジュールへのパスです。 Custom Hook: Parameters このカスタムフックモジュールに渡すパラメータ(キー/バリューのペア)です。 Custom Hook: User このモジュールを実行するためのユーザーアカウントです。デフォルトはこのフローを実行しているユーザーです( flow-operatorなど)。Custom Hook: RunBefore ステップ前のフックの場合、trueと指定します。ステップ後のフックの場合、falseと指定します。 - Saveをクリックします。
次に行うこと
ローカルでこのフローを実行してテストします。準備ができたら、MarkLogicサーバーに対してこのフローをデプロイします(カスタムモジュールも)。
See Also
関連するコンセプト
関連するタスク
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