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MarkLogic Data Hub

QuickStartを使用

  • Last Updated: April 5, 2026
  • 3 minute read

QuickStartによるステップへのカスタムフックの追加

準備

以下が必要です。

このタスクについて

カスタムのフックモジュールを作成したならば、既存ステップ内のカスタムフックノードがこれを参照できるようにしなければなりません。ステップを作成するには以下のようにします。

手順

  1. 対象となるフローのフロー定義に移動します。

    QuickStartフロー - Manage Flowsテーブル - フロー名をクリック

    1. QuickStartのナビゲーションバーで、[Flows]をクリックします。

    2. [Manage Flows]テーブルで、このフローを含む行を探します。

      **ヒント:**楽に探せるように、いずれかの列でテーブルをソートできます。

    3. このフローの名前をクリックします。

  2. フローのシーケンス内で、設定対象のステップのサマリーボックスをクリックします。

    Result:

    ステップ詳細のパネルが、フローシーケンスパネルの下に表示されます。

  3. ステップ詳細のパネルで、縦方向の省略記号(⋮)をクリックして、ドロップダウンから[Edit Settings]を選択します。

  4. カスタムフックを設定します。

    1. Advanced Settingsセクションを展開して、追加フィールドを表示します。

    2. カスタムフックを追加するには、Custom Hookセクションを展開します。

    3. カスタムフックフィールドを設定します。

      フィールド 説明
      Custom Hook: Module このカスタムフックモジュールへのパスです。
      Custom Hook: Parameters このカスタムフックモジュールに渡すパラメータ(キー/バリューのペア)です。
      Custom Hook: User このモジュールを実行するためのユーザーアカウントです。デフォルトはこのフローを実行しているユーザーです(flow-operatorなど)。
      Custom Hook: RunBefore ステップ前のフックの場合、trueと指定します。ステップ後のフックの場合、falseと指定します。
      1. Saveをクリックします。

      次に行うこと

      ローカルでこのフローを実行してテストします。準備ができたら、MarkLogicサーバーに対してこのフローをデプロイします(カスタムモジュールも)。

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