ユーザープロファイル-一般情報
- Last Updated: April 28, 2022
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- MOVEit Transfer
- Version 2023
- Documentation
ユーザーの一般設定には、アクセス許可、アクセスルール、E メールアドレス、形式、通知、言語が含まれます。
管理者は別のユーザーの設定を変更できます。
一般ユーザー設定にアクセスするには:
[USERS (ユーザー)] > ユーザー名を選択します。ユーザープロファイルが表示されます。
[General Information (一般情報)] セクション
一般情報を変更するには:
- [Change information (情報の変更)] をクリックします。
[Edit Information About This User (このユーザーに関する情報の編集)] ページが表示されます。
- 変更を加え、ページ下部の [Change User Information (ユーザー情報の変更)] をクリックします。
- [User ID (ユーザー ID)]:このユーザーを作成したときに自動生成された内部の ID。この値は変更できません。また、アカウント存続中は同じものが使われます。
新しいユーザーを作成している場合、この値は [Add a new user (新しいユーザーの追加)] ページに入力して [Add User (ユーザーの追加)] をクリックしないと表示されません。
- [Username (ユーザー名)]: このアカウントのログイン名。必須。
- ユーザー作成時: ユーザー名には、スラッシュ文字 (
\) を除く、ISO-Latin-1 (ISO/IEC 8859-1) 文字セットの任意の文字を含めることができます。デフォルトでは、ユーザー名は組織で一意でなければなりません (つまり、複数の組織で同じユーザー名を使用することは可能です)。SysAdmin は、ユーザー名が MOVEit Transfer システムで一意でなければならないようにこの設定を変更できます。 - ユーザー設定変更時: ホームフォルダーの名前にユーザー名が使用されている場合、ユーザー名を変更すると、このユーザーのホームフォルダー名も変更するかどうかを尋ねるプロンプトが表示されます。ホームフォルダー名を変更すると、既存の自動送信に影響する場合があります。
注:デフォルトでは、ホームフォルダー名にはフルネームが使用されます。
ベストプラクティス: ホームフォルダー名には、フルネームではなくユーザー名を使用してください (通常、ユーザー名の方が変更される頻度が低いため)。このベストプラクティスは、自動送信が広く行われている環境で、フルネームの変更が何回も予想される場合に特に有効です。
- [Full Name (フルネーム)]: このアカウントのフルネーム。
ホームフォルダーの名前にフルネームが使用されている場合、フルネームを変更すると、このユーザーのホームフォルダー名も変更するかどうかを尋ねるプロンプトが表示されます。ホームフォルダー名を変更すると、既に行われている自動送信に影響する場合があります。
- [Email Address (E メールアドレス)]: このユーザーの通知メールが送信される E メールアドレス。複数のアドレスはコンマで区切ります。このフィールドを空白にしておくと、[Email Notifications (E メール通知)] フィールドがオフに設定されます。
- E メールアドレスを指定した場合、[Email Notifications (E メール通知)] フィールドをオンにするか、「No (いいえ) + Admin」に設定する必要があります。
- [Email Address (E メールアドレス)] フィールドを空白にしておくと、[Email Notifications (E メール通知)] フィールドがオフに設定されます。
- [Email Notifications (E メール通知)]。
[On (オン)] または [On+Admin (オン + 管理者)] を選択する場合は、有効な E メールアドレスも入力する必要があります。
オプション:
- [Off (オフ)]。このユーザーには通知が送信されません。
- [On (オン)]。ユーザーに新着ファイルまたはパッケージの受信などのイベントの E メール通知が送信されます。
- [On + Admin (オン + 管理者)]。管理者またはグループ管理者ユーザー向けのオプションです。このユーザーは、他のユーザーがロックアウトされた場合やアカウントの有効期限が切れた場合など、他のユーザーにイベントが発生した場合に通知を受け取ります。
- [Permission (アクセス許可)]。オプション:[Admin]、[FileAdmin]、[User]。詳細については、「アクセス許可」を参照してください。
- [Preferred Email Format (優先する E メール形式)]: このユーザーに送信する通知の形式。オプション:[HTML]、[Text (テキスト)]
- [Language (言語)]: このユーザーが Web および FTP インターフェイスにサインインするとき、およびこのユーザーに送信される通知で使用されるデフォルトの言語。
- 注: 管理者メモのフィールド。ここに入力したテキストはシステムに影響しません。このフィールドは情報提供のみを目的としています。
- [User ID (ユーザー ID)]:このユーザーを作成したときに自動生成された内部の ID。この値は変更できません。また、アカウント存続中は同じものが使われます。
一時ユーザーをエンドユーザーに変換するには:
[Promote Temp User to End User (一時ユーザーをエンドユーザーに昇格)] をクリックします。これにより、次の処理が行われます。
- ユーザーのホームフォルダーが作成されます。
- ユーザーの既存の制限付きグループメンバーシップが標準のメンバーシップに変換されます。
- プロファイルが現在組織に割り当てられている場合は、デフォルトのエンドユーザー有効期限プロファイルがユーザーに割り当てられます。
詳細については、「ユーザーのアクセス許可」を参照してください。
[View (表示)...]リンク
[USERS (ユーザー)] > ユーザー名 > [General Information (一般情報)] >
- [View Home Folder (ホームフォルダーの表示)] - ユーザーのホームフォルダーが表示されます。このリンクは一時ユーザーには表示されません。
- [View Folder Access List (フォルダーアクセス許可リストの表示)] - [User Folder Access Permissions (ユーザーのフォルダーアクセス許可)] ページが表示されます。ここにはユーザーがアクセスできるシステム上のフォルダーと、付与されているアクセス許可のタイプが表示されます。このリンクは一時ユーザーには表示されません。
- [View User Logs (ユーザーログの表示)] - このユーザーのアクティビティのログを表示するリクエストが表示されます。選択して、[Apply Filters (フィルターの適用)] をクリックします。
- [Send Package (パッケージの送信)] - このユーザーに送る新しいパッケージを作成します。この組織で Ad Hoc Transfer が有効になっている場合にのみ使用できます。
[User Profile (ユーザープロファイル) (ユーザー名)] ページのセクション: