通知メールに表示される項目を管理するには

  • [SETTINGS (設定)] をクリックします。[Appearance (外観)] セクションを見つけます。[Notification (通知)] 行で、[Items Displayed (表示項目)] をクリックします。

    図は、すべてのオプションを選択した場合の通知の例を示しています。図の中の数字は、次の表で説明されているオプションを示しています。

[SETTINGS (設定)] > [Appearance (外観)] > [Notification (通知)] > [Items Displayed (表示項目)]

#

[Items Displayed (表示項目)] のオプション

説明

1

基本ファイル情報

通知名、トラッキング ID、ファイルサイズが含まれます。

2

アップロード者/送信者

ファイルのアップロードまたはパッケージの送信を行ったユーザー。

3

コメントフィールド

  • オン: ファイルのアップロードにコメントが含まれます。[Secure the Note (メモを保護)] がパッケージに設定されている場合、[Comment Field (コメントフィールド)] をオンにすると、パッケージの件名がパッケージ通知メールに表示されます。詳細については、Ad Hoc Transfer - [Content (コンテンツ)]」を参照してください。
  • オフ: 通常、パッケージのコメントに機密情報が含まれる場合に使用します。

4

否認防止メッセージ

アップロードまたはダウンロードされたファイルが転送中に変更されていないことを MOVEit Transfer が確認できるかどうかについての情報。E メールのチェックボックスがオンになっている場合、確認済みであることを示します。例を次に示します。

For non-repudiation purposes, it has been confirmed that the file received by MOVEit Transfer is IDENTICAL to the file uploaded by Joe User. (否認防止のために、MOVEit DMZ で受信したファイルが、Joe User によってアップロードされたファイルと同一であることが確認されました)。

5

ダイレクトファイルビューリンク

サブジェクトファイルまたはパッケージへのリンク、現在のステータス、およびアップロード/ダウンロード履歴を提供します。通知を受け取るユーザーは、リンクをクリックしてからログイン認証情報を入力する必要があります。

6

[Prefill Username (ユーザー名の事前入力)]

[Direct Fileview Link (ダイレクトファイルビューリンク)] が選択されている場合に使用できます。

ユーザーがリンクをクリックすると、サインオンページにユーザー名が事前入力されます。

パッケージが Microsoft Outlook から送信された場合、このオプションの効果はありません (ゲストユーザーへの新パッケージ通知や認証情報通知への効果がない)。

このオプションは、一時ユーザーへの認証情報通知には効果があります。