フローソース管理
- Last Updated: April 5, 2026
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プロキシユニットによって検出された新しいフローソースはすべてマスターユニットに報告されます。マスターは、このフローソースが検出されたソースグループにフローソースをマッピングします。さらに、フローソースメタデータを取得するようプライマリプロキシグループにSNMP経由で要求します。フローソースメタデータの更新は、定期的にマスターから要求されます。
フローソースを削除すると、関連するチャネルもAllSourcesプロファイルから削除されます。この削除は、すべてのサブプロファイルとそのチャネルに自動で適用されます。削除操作はマスター上で実行され、AllSourcesプロファイルのチャンネルを削除し(プロキシとスレーブに伝搬される標準のプロファイル操作)、またデータベースとそのソースグループのフローソースのリストからフローソースを削除します。したがって、ソースを削除すると、AllSourcesプロファイル内のそのデータはすべて破棄されます。サブプロファイルでは、データはそのまま残ります。