解析
- Last Updated: April 5, 2026
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[解析]ページでは、フローデータの詳細な解析を実行できます。
[解析]ページは3つの部分に分かれます。上の部分は、フローデータの表示、割り当て時間または期間の選択に使用します。中央の部分にはグラフの凡例が表示され、ここで、特定のチャネルおよびNPM (ネットワークパフォーマンスメトリック)のオン/オフを切り替えられます。
[表示されているチャネルの変更]ボタンをクリックすると、選択フォームが開き、グラフおよび凡例に対してチャネルの追加と削除ができます。[3週間の平均線を表示]チェックボックスをオンにすると、過去3週間の同じ日および時刻に収集されたトラフィックの平均量を示す新しいラインが追加されます。このフォームの[新しいチャネルを自動表示]チェックボックスをオンにすると、新しいチャネルの自動追加が有効になります(たとえば、新たに検出されたフローソースがAll Sourcesグラフに自動的に追加されます)。[NPM統計を表示]チェックボックスをオンにすると、新しいY軸が詳細グラフと3つの新しい折れ線グラフに追加されます。これらのグラフは、Flowmonプローブによって提供されるネットワークパフォーマンスメトリック(トラフィックジッター、ラウンドトリップ時間、およびサーバの応答時間)を表します。
[チャネル統計情報の取得]ボタンをクリックすると、選択した時間帯に関する情報を含むテーブルが開きます。
フロー数([フロー])、パケット数([パケット])、転送ビット数([トラフィック])を表示するグラフから選択できます。小さいグラフをクリックすると、そのグラフがメインのグラフとして表示されます。状況/調査に最適なグラフを選択できます。
プロファイルバージョン1に加え、ネットワークプロトコル([すべて]、[TCP]、[UDP]、[ICMP]、[その他])に従ってデータをフィルタできます。[すべて]はフィルタリングを行わないすべてのデータ、[その他]はTCP、UDP、ICMP以外のプロトコルを意味します。この機能は、1分および30秒単位のプロファイルでは利用できません。
グラフに表示される割り当て時間を設定するには、グラフの上にある[期間]コンボボックスを使用するか、その隣にあるフィールドで開始時刻([開始])と終了時刻([終了])を手動で設定します。時間範囲を手動で設定する場合は、[期間の設定]をクリックして選択を確定します。最短の期間は6時間です。