[Status (ステータス)] タブ
- Last Updated: November 21, 2025
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- MOVEit Transfer
- Version 2026
- Version 2025
- Documentation
[Status (ステータス)] タブ
[Status (ステータス)] タブを使用すると、以下を設定および表示することができます。
- サーバーとサービスの現在の状態。
- 現在の診断ログの詳細と最大サイズの設定。
- ログ書き込み頻度。
- 最大ログサイズ。
最大ログサイズと書き込み間隔を示す Configuration ユーティリティのステータスビュー (60 秒間隔での書き込みを表示)

[Diagnostic Log Settings (診断ログ設定)]
[診断ログ設定] パネルを使用して、ログに記録されたイベントの詳細とディスクへの書き込み頻度を設定します。
[デバッグレベル]
ログメッセージの詳細を増やすことで、SysAdmin は、MOVEit Transfer システムの通常の機能に関係しているさまざまなシステム (メインアプリケーション、FTP、および SSH サービスなど) をより詳細に把握できます。
|
診断/デバッグログレベル |
説明 |
|---|---|
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[Nothing (なし)] |
ログメッセージをディスクに書き込みません。 |
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[Fatal Errors (致命的なエラー)] |
最も重大なイベントのみを記録します。 |
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[Consistency Check (整合性チェック)] |
整合性チェックエラーなどのマイナーなユーザーエラーが含まれます。 |
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[Connect (接続)] |
接続性とネットワーク情報の表示が含まれます。 |
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[File Message (ファイルメッセージ)] |
ファイルトランザクションメッセージが含まれます。 |
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[Some Debug (一部のデバッグ)] |
一部のデバッグレベルのメッセージが含まれます。 |
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[Full/All Debug (完全な/すべてのデバッグ)] |
完全なデバッグ情報が含まれます。 |
ログファイルの名前が変更され、代わりに新しいファイルが作成される前のログファイルの最大サイズ (メガバイト単位)。
MOVEit Transfer システムコンポーネントログオプション
- [Web]: MOVEit Transfer の Web インターフェイスおよびスケジュールコンポーネントのデバッグレベルを設定します。
- [FTP]: MOVEit Transfer の FTP コンポーネントのデバッグレベルを設定します。
- [SSH]: MOVEit Transfer の SSH コンポーネントのデバッグレベルを設定します。
[ディスクにログレコードを書き込む頻度]
[Flush after every write (書き込むたびにフラッシュ)]。(デバッグに最適) できるだけ早く各ログレコードを書き込みます。(それ以外の場合は、[Periodic Flush (定期的なフラッシュ)] に従って、バッチに書き込みます)- [Periodic Flush (定期的なフラッシュ)]。(パフォーマンス/運用に最適) ログレコードをバッファに格納し、定期的なフラッシュ間隔後バッチに書き込みます。
[Primary Services (プライマリサービス)]
このセクションでは以下を行うことができます。
- すべてのサービスを開始する
- すべてのサービスを停止する
- 更新間隔を指定する
個々のサービスについて、以下が画面に表示されます。
- サービス名
- サービスのステータス
- 個々のサービスを停止/開始するボタン

[High Availability Service (高可用性サービス)] と [Load Balancing Service (ロードバランシングサービス)] セクション
- [High Availability Service (高可用性サービス)] - MOVEit Transfer が Web ファーム内にある場合に表示されます。
- [Load Balancing Service (ロードバランシングサービス)] - Windows ネットワークロードバランシングが Web ファームのロードバランサーである場合に表示されます。
以下を行うことができます。
- 各サービスのステータスを表示する
- 各サービスを開始または停止する
- すべてのサービスを開始または停止する