[Appearance (外観)] - [Display (表示)]
- Last Updated: May 21, 2026
- 8 minute read
- MOVEit Transfer
- Version 2026
- Version 2025
- Documentation
[Regulatory Compliance (コンプライアンス遵守)]、[Custom Help (カスタムヘルプ)]、[Display Profiles (表示プロファイル)]、[Max List Counts (最大リスト数)]、および [Wizards (ウィザード)] の設定にアクセスするには:
[SETTINGS (設定)] をクリックします。[Settings (設定)] ページの [Appearance (外観)] セクションを見つけます。[Display (表示)] 行で、項目をクリックします。
[Regulatory Compliance (コンプライアンス遵守)]
[SETTINGS (設定)] > [Appearance (外観)] > [Display (表示)] :[Regulatory Compliance (コンプライアンス遵守)]
MOVEit Transfer ユーザーインターフェイスを ADA 規制および FDA 規制に適合させるための設定。
- [Skip repetitive navigation (繰り返し操作をスキップする)]。画面リーダーを使用するユーザーのための ADA 規制の遵守。
- [GMT timezone offset statement (GMT タイムゾーンのオフセット文)]。FDA 規制の遵守。
- [Powered by MOVEit]。ナビゲーション画面の下部に表示される PSC/MOVEit サイトへのリンク。
[Custom Help (カスタムヘルプ)]
[SETTINGS (設定)] > [Appearance (外観)] > [Display (表示)] :[Custom Help (カスタムヘルプ)]
ユーザーに対して表示される [Online Manual (オンラインマニュアル)] および [Tech Support (テクニカルサポート)] リンクに加えて、SysAdmin は [Custom Help (カスタムヘルプ)] リンクの URL と名前の値を指定できます。URL フィールドと名前フィールドに入力した結果がデフォルトのリンクとなり、すべての組織に対して [Tech Support (テクニカルサポート)] ページの [Help (ヘルプ)] セクションに表示されます。このリンクが SysAdmin ユーザーによって初期化された後、すべての組織管理者ユーザーは組織に対してこのデフォルトを使用するか、MOVEit Transfer 組織のニーズに特有の新しい値を指定することができます。

ユーザーがカスタムヘルプリンクをクリックすると、別のウィンドウにページが表示されます。
カスタムヘルプリンクフィールドの編集

SysAdmin:SysAdmin がこれらのフィールドを編集した場合、[Custom Help Link (カスタムヘルプリンク)] オプションが組織に対して利用可能になります。また、組織管理者 (一般的に「Org Admin」と呼ばれる) は、WebUI ビューから設定を確認し、MOVEit Transfer 組織に対して特定のリンクまたは「カスタム」リンクを追加することができます。
[Custom Help Link (カスタムヘルプリンク)] フィールドと [Custom Help Name (カスタムヘルプ名)] フィールドは、文字列内言語タグをサポートしています。
表示プロファイル
[SETTINGS (設定)] > [Appearance (外観)] > [Display (表示)] :表示プロファイル
組織の管理者は表示プロファイルを使用して、さまざまなクラスのユーザーに対して MOVEit Transfer Web インターフェイスの外観を調整できます。管理者はまず、表示するセクションおよび提供するオプションを選択して、表示プロファイルを作成します。そのプロファイルは、[Ad Hoc Transfer Only (Ad Hoc Transfer のみ)]、[Guest/Anonymous User (ゲスト/匿名ユーザー)]、[Power User (パワーユーザー)]、[Temporary User (一時ユーザー)]、および [User (ユーザー)] という 5 つのユーザークラスのうちの 1 つまたは複数に割り当てることができます。表示プロファイルの作成と割り当ての詳細については、「表示プロファイルの機能と利点」のトピックを参照してください。
[Max List Counts (最大リスト数)]
[SETTINGS (設定)] > [Appearance (外観)] > [Display (表示)] :[Max List Counts (最大リスト数)]
MOVEit Transfer システムに存在するユーザーやフォルダーの数が多くなるほど、MOVEit Transfer とクライアント Web ブラウザの両方がこれらのユーザーまたはフォルダーのリストを含むページを表示するために要する時間が長くなります。このために [Max List Counts (最大リスト数)] オプションが用意されています。このオプションにより、ドロップダウン選択メニュー内のユーザーまたはフォルダーの数が指定の値を超えると、ドロップダウンが検索ボックスに置き換わります。ユーザーは検索ボックスに検索語を入力し、その検索語に一致するユーザーまたはフォルダーの中から選択することができます。ユーザーまたはフォルダーを選択するプロセスは若干複雑になりますが、関連する MOVEit Transfer Web ページの読み込み時間は大幅に短縮され、より多くのユーザーがシステムを同時に使用できるようになります。
ユーザーまたはフォルダーの数が制限 (制限値より高いか低い) に近づくと、特別な設定ヒントが管理者のホームページに表示され、この設定によってユーザーインターフェイスがまもなく変更されるか、変更されたことが通知されます。
クッキーに関する同意バナー
組織管理者は、ユーザーのサインオン時に表示するクッキーに関する同意バナーを有効にして設定することができます ([SETTINGS (設定)] > [Appearance (外観)] - [Cookies Consent Banner (クッキーに関する同意バナー)])。クッキーは、カスタマーエクスペリエンスの向上とアプリケーションのパフォーマンス向上に役立つ WebUI セッションの情報を保存するために使用されます。
MOVEit Transfer は、以下の表に記載されているクッキーを使用します。
| クッキー | 説明 |
|---|---|
ASP.NET_SessionId |
ASP.NET は、当社の Web サイトにおけるユーザーエクスペリエンスの現在の状態を維持するためにセッション ID を必要とします。 |
DMZCookieTest |
ブラウザでクッキーが有効かどうかをテストするために使用されます。 |
DesignModeTest |
セキュアメッセージを作成するためにリッチテキストサポートを有効にする、デザインモードをユーザーのブラウザがサポートしているかを確認するテストとして、javascript コードによって作成されます。 |
JavascriptTest |
ユーザーのブラウザで javascript が有効かどうかを確認するテストとして、javascript コードによって作成されます。 |
LongTermCookieExpireDate |
長期保存されるクッキーに使用される、計算された有効期限。一般的には 2 年です。 |
MIDMZLang |
ユーザーが使用するために選択した言語。次回の訪問時に正しい言語が表示されるようにするために使用されます。そのため、長期間の有効期限が設定されています。 |
siLockLongTermInstD |
ユーザーが認証した組織。次回の訪問時に正しい組織のスキームおよびロゴが表示されるようにするために使用されます。そのため、長期間の有効期限が設定されています。 |
FileListSortField |
ファイルリストのデフォルトの並べ替えフィールドを保存します |
FileListSortOrder |
ファイルリストのデフォルトの並べ替え順を保存します |
WebPostFileListSortField |
Web 投稿のデフォルトの並べ替えフィールドを保存します |
WebPostFileListSortOrder |
Web 投稿のデフォルトの並べ替え順を保存します |
MessageListSortField |
メッセージリストのデフォルトの並べ替えフィールドを保存します |
MessageListSortOrder |
メッセージリストのデフォルトの並べ替え順を保存します |
InitialPage |
ダイレクト先となる最初のページを保存します。異なる認証タイプ間のリダイレクト時によく使用されます |
ContentOnly |
|
SAMLIdPID |
IdentityProvider ID を保存します。クッキーは長期間保持されます |
MFATrust |
MFA デバイスデータを保存するためのクッキー |