正規ユーザーとして、適切なアクセス許可がある場合、現在のフォルダーにサブフォルダーを追加することができます。
注: 左画面の UI に [フォルダー] 選択肢が表示されない場合、ユーザーロールにフォルダーへのアクセス許可が付与されていません。[フォルダー] アイコンが表示されていても、[フォルダーの追加] ボタンが表示されない場合、現在のユーザーに現在のフォルダーに対するサブフォルダーアクセス許可が付与されていません。
図 1. [フォルダーの追加] ボタン (管理者からサブフォルダーアクセス許可が付与されている場合)

現在のフォルダーにフォルダーを追加するには:

  1. 左の画面で、[フォルダー] をクリックします。テーブルに現在表示しているフォルダー内のファイルとサブフォルダーのリストが表示されます。テーブルの下にある [フォルダーの追加] をクリックします。[新しいフォルダーの追加] ページが開きます。
  2. フォルダー名を指定します。親フォルダーがルートフォルダーではない場合、明示的なアクセス許可を親から新しいフォルダーに継承する方法を選択します。その他のフォルダー設定のほとんどは、自動的に親からコピーされます。

    継承オプション:

    • [常に親から継承する]: [親からアクセス許可を継承する] オプションが有効になり、新しいフォルダーが既存と今後の明示的なアクセス許可を親から継承します。
    • [親からコピーするが、親から今後の変更は継承しない]: 親フォルダーの既存の明示的なアクセス許可が新しいフォルダーにコピーされますが、[親からアクセス許可を継承する] オプションは有効になりません。新しいフォルダーは、既存の明示的なアクセス許可を親から継承しますが、親のアクセス許可に対する今後の変更は継承しません。
    • [親から継承したアクセス許可をクリアし、今後の変更を継承しない]: 新しいフォルダーは作成されますが、親からアクセス許可がコピーされることはありません。[親からアクセス許可を継承する] オプションは有効になりません。
  3. [フォルダーの追加] をクリックします。