各ユーザープロファイルには [View User Logs (ユーザーログの表示)] リンクがあります ([Users (ユーザー)] > [username (ユーザー名)] > [General Information (一般情報)] - [View User Logs (ユーザーログの表示)])。管理者はこのリンクを使用して、そのユーザーのみに関するログ情報を返すログフィルターを定義できます。

特定のユーザーのファイルアクティビティの表示

詳細なログビュー

[View User Logs (ユーザーログの表示)] リンクをクリックすると、フィルター指定ページが表示され、管理者は表示するユーザーアクティビティの日付範囲を選択できます。

[Apply Filters (フィルターの適用)] ボタンをクリックして、フィルターに設定を適用し、記録されたイベントのテーブルを表示します。

ビューのカスタマイズ

[Apply Filters (フィルターの適用)] > [Customize View (ビューのカスタマイズ)] ボタンをクリックすると、ファイルの詳細ビューに表示される列をユーザーが選択できるフォームが表示されます。これらの選択の変更は保存され、セッション間も含めてログページへの今後のアクセス時にデータがあらかじめ挿入されます。ここでは少なくとも 1 つの列を選択する必要があります。そうしないとエラーが表示されます。

フィルターの編集

[Edit Filter (フィルターの編集)] を使用すると、ファイルの詳細ビューに表示されるコンテンツをユーザーが選択できます。

お気に入りのフィルター

[Favorite Filters (お気に入りのフィルター)] リンクをクリックすると、保存済みのカスタムビューを選択したり、ファイル送信、管理、またはすべてのアクティビティに関して一般的にリクエストされるフィルターのいずれかを選択したりできるページが表示されます。[Define Advanced Filter (詳細なフィルターの定義)] リンクをクリックすると、上記の [Edit Filter (フィルターの編集)] フォームがポップアップ表示されます。

[Save Current View to Favorites (現在のビューをお気に入りに保存)]

お気に入りのビュー (列およびレコード数の設定とフィルターオプションの組み合わせ) は、[Favorite Filters (お気に入りのフィルター)] ページに保存できます。保存するには、[Customize View (ビューのカスタマイズ)] リンクと [Edit Filter (フィルターの編集)] リンクを使用してビューを設定してから、[Save Current View to Favorites (現在のビューをお気に入りに保存)] リンクをクリックします。ユーザーには、新しいビューの名前を入力するか、現在選択されているビューの名前を使用する (名前を更新する場合) ことが求められます。保存されたカスタムビューは、[Favorite Filters (お気に入りのフィルター)] ページから再び読み込むことができます。