配色 - 概要
- Last Updated: November 21, 2024
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- MOVEit Transfer
- Version 2024.1
- Version 2024
- Documentation
配色は、特定の組織によって使用される色と背景イメージのセットを記述します。特定の組織によって使用される配色は、[Settings (設定)] ページの [Appearance (外観)] セクションで選択します。
個別の [Schemes (配色)] リンクとページを使用できるのは、カスタム配色を表示、管理、削除できる SysAdmin だけです。

配色リストには以下の列が含まれています。
- [Name (名前)]:配色の名前。名前をクリックすると、その配色に関する [Scheme Profile (配色プロファイル)] ページが表示されます。 注: これらの名前は、すべての組織のすべての管理者が表示できます。そのため、顧客組織間で互いの身元を特定できるようにしたくない場合は、各社に固有の配色名をカスタム配色で使用しないでください。サポートされるレガシー配色については、「カスタム配色またはサポートされるレガシー配色からのアップグレード」のリストを参照してください。
- [Type (タイプ)]:
- [Stock (ストック)]:ストック配色は、新しいリリースのたびに再インストールされます。SysAdmin がストック配色を追加、削除、変更することはできません。
- [カスタム]:カスタム配色は、SysAdmin によって完全に管理されます。注: 新しい MOVEit Transfer のインストールには、MOVEit 2016 (デフォルト)、MOVEit 2014、MOVEit Gray という 3 つの配色が付属しています。注: カスタム配色またはサポートされるレガシー配色の使用中にアップグレードした場合、カスタム/レガシー配色の名前もこのリストに表示されます。サポートされるレガシー配色については、「カスタム配色またはサポートされるレガシー配色からのアップグレード」のリストを参照してください。注: サポートされないレガシー配色の使用中にアップグレードした場合、配色はデフォルトで MOVEit 2014 に設定されます。サポートされないレガシー配色については、「サポートされないレガシー配色からのアップグレード」のリストを参照してください。
- [Stylesheet (スタイルシート)]:配色と関連付けられているカスケードスタイルシート (*.css) の名前。
- [Available actions (選択可能な操作)]:
[Add Scheme (配色の追加)] リンクを使用すると、SysAdmin は新しい配色をアップロードできます。