配色は、特定の組織によって使用される色と背景イメージのセットを記述します。特定の組織によって使用される配色は、[Settings (設定)] ページの [Appearance (外観)] セクションで選択します。

個別の [Schemes (配色)] リンクとページを使用できるのは、カスタム配色を表示、管理、削除できる SysAdmin だけです。

配色リストには以下の列が含まれています。

  • [Name (名前)]:配色の名前。名前をクリックすると、その配色に関する [Scheme Profile (配色プロファイル)] ページが表示されます。
    注: これらの名前は、すべての組織のすべての管理者が表示できます。そのため、顧客組織間で互いの身元を特定できるようにしたくない場合は、各社に固有の配色名をカスタム配色で使用しないでください。サポートされるレガシー配色については、「カスタム配色またはサポートされるレガシー配色からのアップグレード」のリストを参照してください。
  • [Type (タイプ)]:
    • [Stock (ストック)]:ストック配色は、新しいリリースのたびに再インストールされます。SysAdmin がストック配色を追加、削除、変更することはできません。
    • [カスタム]:カスタム配色は、SysAdmin によって完全に管理されます。
      注: 新しい MOVEit Transfer のインストールには、MOVEit 2016 (デフォルト)、MOVEit 2014、MOVEit Gray という 3 つの配色が付属しています。
      注: カスタム配色またはサポートされるレガシー配色の使用中にアップグレードした場合、カスタム/レガシー配色の名前もこのリストに表示されます。サポートされるレガシー配色については、「カスタム配色またはサポートされるレガシー配色からのアップグレード」のリストを参照してください。
      注: サポートされないレガシー配色の使用中にアップグレードした場合、配色はデフォルトで MOVEit 2014 に設定されます。サポートされないレガシー配色については、「サポートされないレガシー配色からのアップグレード」のリストを参照してください。
  • [Stylesheet (スタイルシート)]:配色と関連付けられているカスケードスタイルシート (*.css) の名前。
  • [Available actions (選択可能な操作)]:
    • [Open (開く)]:配色プロファイル (下記を参照) が開きます。
    • [Delete (削除)]:配色 - カスタムが (確認後に) 削除されます。
    • [Preview (プレビュー)]:選択された配色のプレビューを含んだ新しいウィンドウが開きます。

[Add Scheme (配色の追加)] リンクを使用すると、SysAdmin は新しい配色をアップロードできます。