[ファイル/フォルダーとアドホック UI] の設定では、組織のユーザーに提供するユーザーインターフェイスの部分を指定します。

これらの設定を使用すると、組織単位で機能へのアクセス権を指定できます。

これらの制御は以下の場合に使用できます。

  • 使用中の MOVEit Transfer システムに適切なライセンスが付与されている場合。
  • SysAdmin ユーザーとして MOVEit Transfer にサインオンしている場合。

ユーザーインターフェイス設定を設定/変更するには:

  1. 左画面で [ORGS (組織)] をクリックします。
  2. [組織プロファイル] ページで、[ライセンスを受けた組織] の表からエントリを 1 つ選択します。
  3. [セキュリティ情報] セクションの [ファイル/フォルダーとアドホック UI] の行で、[設定の変更] リンクをクリックします。
  4. 目的の設定のラジオボタンを選択し、[ユーザーインターフェイス設定の変更] をクリックすると新しい設定が適用されます。

設定...

有効になる機能...

[ファイル/フォルダーのインターフェイスのみ]

共有ファイルアクセスおよびワークスペース (ファイルシステム) 機能のユーザーインターフェイス。

[ファイル/フォルダーとセキュアフォルダー共有インターフェイス]

管理者が正規ユーザーにフォルダー共有権限を委任できるようにする共有ファイルアクセスワークスペース (ファイルシステム) 機能のユーザーインターフェイスとセキュアフォルダー共有のコントロール。

[アドホックパッケージのインターフェイスのみ]

セキュアメッセージと添付ファイルを送信する際に使用する、パッケージ共有インターフェイス。

[ファイル/フォルダーとアドホックの両方のインターフェイス]

共有ファイル/フォルダーアクセスとセキュアパッケージ (添付ファイルとメッセージ本文)

[ファイル/フォルダー、アドホック、およびセキュアフォルダー共有]

共有ファイル/フォルダーアクセス、セキュアパッケージ (添付ファイルとメッセージ本文)、および管理者が正規ユーザーにフォルダー共有権限を委任できるようにするセキュアフォルダー共有のコントロール。