[Maximum User Count (最大ユーザー数)] では、組織の最大ユーザー数を定義します。

ヒント: ユーザー数が設定された最大数の 10% 以内になると、組織の管理者はホームページ上で通知を受けます。

重要: このタスクを実行するには、SysAdmin としてサインオンしている必要があります。

これらの設定にアクセスするには:

組織の最大ユーザー数を変更するには

  1. 左画面で [ORGS (組織)] をクリックします。[Organizations (組織)] ページが開きます。[Security Information (セキュリティ情報)] セクションの [Maximum User Count (最大ユーザー数)] 行で、[Change Setting (設定の変更)] をクリックします。
  2. 以下のオプションで選択を行います。
    • [Maximum Total User Count for this Organization is Unlimited (この組織の最大合計ユーザー数は無制限)] チェックボックス。
    • オン: システムの最大ユーザー数 (ライセンスを受けたユーザーの最大数) は無制限です。デフォルト
    • オフ: 以下の追加のオプションを指定できます。
    • [Maximum Total Users (最大合計ユーザー数)]: 組織で作成できるユーザーの合計数。
    • 含まれるもの: すべての種類の管理者、エンドユーザー、および一時ユーザー。
    • 含まれないもの: 削除されたエンドユーザー、 ゲストユーザー。
    • 0」の値は、組織レベルの最大合計ユーザー数を設定しないことを意味します。システムの最大ユーザー数を超えることはできません。
    • [Maximum End Users (最大エンドユーザー数)]: 組織で作成できるエンドユーザーの合計数。
    • 含まれるもの: 非アクティブなエンドユーザー。
    • 含まれないもの: 削除されたエンドユーザー、 一時ユーザー、ゲストユーザー、および管理者。
    • 0」の値は、組織レベルの最大エンドユーザー数を設定しないことを意味します。「0」以外の値に設定した場合、最大合計ユーザー数を超えることはできません。システムの最大ユーザー数を超えることはできません。
      注: 最大エンドユーザー数と最大一時ユーザー数の合計は、最大合計ユーザー数を超えることができます
    • [Maximum Temp Users (最大一時ユーザー数)]: 組織で作成できる一時ユーザーの合計数。
    • 含まれるもの: 非アクティブな一時ユーザー。
    • 含まれないもの: 削除された一時ユーザー、ゲストユーザー、エンドユーザー、および管理者 (すべての種類)。
    • 0」の値は、組織レベルの最大一時ユーザー数を設定しないことを意味します。「0」以外の値に設定した場合、最大合計ユーザー数を超えることはできません。
      注: [Maximum Total Users (最大合計ユーザー数)] を「0」に設定した場合、[Maximum Temp Users (最大一時ユーザー数)] は、システムの最大ユーザー数を超えることができます (システムの最大ユーザー数に制限されることはありません)。
  3. 変更を適用するには、[Change Maximum User Counts (最大ユーザー数の変更)] をクリックします。