• ホームページの [最近のダウンロード] セクションで、[最近のダウンロードを表示] をクリックします。

    [最近のダウンロード] ページの次の 2 つのセクションに、現在のユーザーが行った最近のフォルダーおよびパッケージのダウンロードの詳細が表示されます。

    • [整合性チェックを行っていないファイル]: 次のファイルが含まれます。
      • JavaScript ウィザードでダウンロードしたが、整合性チェックを行っていないファイル。
      • JavaScript ウィザードを使用せずにダウンロードしたファイル。これには、ウィザードを使用せずにダウンロードしたファイルと、ActiveX ウィザードや Java ウィザードなどの古いウィザードを使用してダウンロードしたファイルが含まれます。これらのウィザードはダウンロードの整合性を自動的にチェックするので、手動で整合性チェックを行う必要はありません。
    • [整合性チェックを行ったファイル]: JavaScript ウィザードを使用してダウンロードし、ダウンロードの整合性チェックを行ったファイルのみが含まれます。オプションで整合性チェックを使用すると、JavaScript ウィザードでダウンロードされたファイルが元のファイルと完全に一致するかどうかを確認することができます。

    注: デフォルトで、ダウンロードのリストは過去 30 日間に制限されます。

    各ダウンロードに関する次の情報が表示されます。

    • [日時]: [日時] リンクをクリックすると、ダウンロードのログエントリが表示されます。

      [ログエントリ] ページには次の情報が表示されます。

      • ダウンロードの日時
      • ファイルをダウンロードしたユーザーに関する詳細
      • ファイル名 (パッケージからダウンロードした場合)、またはパス (フォルダーからダウンロードした場合)、ファイル ID、ファイルサイズ、ダウンロード時間、ダウンロード速度など、ダウンロードしたファイルの詳細
      • フォルダー情報 (該当する場合)
      • ダウンロードアクションの説明と、ダウンロードの整合性チェック (ある場合) がすべて表示される [このダウンロードの整合性チェックログエントリを検索] のリンク
      • メモ (ある場合)
      • ダウンロードに関連するエラーコードなどの技術的な情報
    • [ファイル名]: [ファイル名] をクリックすると、ファイルに関する詳細が表示されます。

      ファイルの詳細ページにあるオプション:

      • ファイルアクションの実行 (一部のアクションを使用できない場合があります):
      • ファイルの再ダウンロード
      • パッケージの添付ファイルとしてファイルを送信
      • ファイルの削除
      • ファイルの名前の変更
      • ファイルの更新: 管理者はこのファイルを「新着」として表示するユーザーのリストを編集できます。MOVEit EZ ユーザー (または、3.2 より前のバージョンの MOVEit Central ユーザー) がファイルを更新すると、クライアントが新着ファイルのみをダウンロードするように設定されている場合、ファイルが再度ダウンロードされます。これにより、管理者はファイルを再度アップロードしなくても、既に発生したファイル送信を「もう一度キューに登録」することができます。
      • ファイル情報の表示:
      • ファイルをアップロードしたユーザー
      • アップロードの日時
      • アップロードに使用された IP アドレス
      • アップロードに使用されたウィザードまたはブラウザ
      • ファイルサイズ
      • ダウンロード回数
      • 整合性チェックのステータス: SHA-2 ハッシュを使用してファイルアップロードの整合性が確認された場合、[はい] が表示されます。
      • ファイルに関連するメモ (ある場合)
      • ファイルログを表示:
      • 各ファイルアクションの日時
      • アクションを実行したユーザー
      • ファイルで実行されたアクション
    • ダウンロード元: フォルダーまたはパッケージのダウンロード元の場所が表示されます。開くには、いずれかのリンクをクリックします。
    • ファイルサイズ
    • 整合性: JavaScript ウィザードが有効な場合、[確認] ボタンが、整合性チェックを行っていないダウンロードの横に表示されます。[確認] をクリックすると、整合性チェックが開始されます。ダウンロードしたファイルを指定し、[開く] をクリックします。整合性チェックに成功すると、成功を示すメッセージが表示されます。[OK] をクリックします。ファイルは [整合性チェックを行ったファイル] に移動し、ここで、必要に応じて整合性を再確認できます。整合性チェックが成功しなかった場合、「ファイルのハッシュが正しい値と一致しませんでした」と表示されます。ファイルは [整合性チェックを行っていないファイル] に残ります。

最近のダウンロードの有効化

[Recent Downloads (最近のダウンロード)] は、新しい組織の場合はデフォルトで有効になっていますが、既存の組織の場合は、アップグレードした後に手動で設定する必要があります。

[Home (ホーム)] ページの [Recent Downloads (最近のダウンロード)] リンクを有効にするには、組織の [Settings (設定)] > [Appearance (外観)] > [Display (表示)] > [Display Profiles (プロファイルの表示)] に移動します。[Display Profiles (プロファイルの表示)] で、ユーザープロファイルを選択します。[Home Page Options (ホームページのオプション)] で、[Display a page with the following options (次のオプションに従ってページを表示する)] を選択し、[Display Recent Downloads section (「最近のダウンロード」セクションを表示する)] をオンにします。