ウィジェット
- Last Updated: May 27, 2026
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ウィジェットの初回作成
Dashboards and Reportsセクションを初めて表示するとき、空の状態で表示されます。[ダッシュボードを作成]をクリックすると、デフォルトのダッシュボードを作成できます。詳細については、「ダッシュボードの作成と編集」セクションの手順を参照してください。
ウィジェットの詳細
ウィジェットは以下のように調整できます。
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ウィジェットのサイズ変更
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ウィジェットの位置の変更
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ウィジェットのデータ選択の変更
設定アイコンをクリックすると、以下を含む追加メニューが開きます。
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[ウィジェットの編集] - ウィジェットの設定ダイアログが表示されます。このダイアログを使用して、ウィジェットの設定を変更できます。詳細については、以下の「新規ウィジェットの追加」の項を参照してください。
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[ウィジェットの再読み込み] - ウィジェットが直ちに更新されます。即時(オンデマンド)更新に加え、ダッシュボードにあるすべてのウィジェットは、設定された期間を過ぎると周期的に更新されます。この期間を変更するには、(特定のウィジェットの)ウィジェットヘッダー、またはダッシュボードの上部メニュー(ダッシュボード内のすべてのウィジェットに対応するデフォルトの期間)を使用します。
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[デフォルトビューにリセット] - 表示されたテーブル内の列のデフォルトの幅を元に戻します。
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[ウィジェットの削除] - ダッシュボードからウィジェットを削除します。
虫眼鏡アイコンをクリックすると、親モジュール内の現在のウィジェットデータを表示する新しいブラウザタブが開きます。親モジュールでは、データ解析の詳細なアクションを実行できます。
新規ウィジェットの追加
[ウィジェットの追加]をクリックして、新しいウィジェットを追加できます。
このダイアログを使用して、新しいウィジェットを追加したり、既存のウィジェットの設定を変更したりすることができます。ダイアログは、以下に示す5つの主な設定グループから構成されます。
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カテゴリ
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表示するデータ
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ウィジェット名
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データ範囲
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ウィジェット設定
カテゴリの選択
ダッシュボードに追加できるウィジェットを提供するカテゴリ(モジュール)の一覧を表示します。
表示するデータの選択
この選択は、カテゴリ選択の内容に従って入力されます。それぞれのカテゴリで利用可能なデータエンドポイントを選択できます。
ウィジェット名
ウィジェット名のカスタマイズに使用されます。デフォルト値は[表示するデータの選択]と同じです。
データ範囲
データの表示期間を定義します。デフォルトでは、一般的な期間(右上に表示)が使用されます。
以下のデータ範囲を選択できます。
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直近の1時間
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直近の2時間
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直近の4時間
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直近の12時間
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直近の24時間
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直近の2日間
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直近の4日間
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直近の7日間
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直近の2週間
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直近の4週間
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直近の3ヵ月間
ウィジェット設定
各データエンドポイントでは、さまざまなデータが提供されます。ダッシュボードでは、このようなデータの視覚化に最適なウィジェットタイプを、1つまたは複数利用できます。
各ウィジェットを構成する要素は、多岐にわたることがあります。
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テーブル
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円グラフ
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時系列グラフ
選択したカテゴリ、表示するデータ、および選択したウィジェットタイプに応じて、これらの要素を有効化または無効化できます。
ウィジェット設定の詳細
さまざまなタイプのウィジェットが、インタラクティブなアイコンによって表現されます。それぞれのアイコンをクリックすると、視覚化をオン/オフできます。
ウィジェットアイコンの例:
ウィジェットタイプを選択すると、詳細な設定が行えます。
円グラフ
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[メトリック] - 円グラフのベースとなるメトリックを選択できます。また、メトリックは、グラフの凡例テーブルにも表示されます。
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[グラフの説明] - 利用可能なパラメータのいずれかを、円グラフのスライスのラベルとして貼付できます。パラメータは、それぞれのメトリックの説明から成っています。
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[概要] - 円グラフのデータエンドポイントに存在する、利用可能なすべての概要値の一覧が表示されます。任意の概要値を選択してグラフ上に表示できます。
概要の円グラフ
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[メトリック] - 円グラフのベースとなるメトリックを選択できます。また、メトリックは、数字の形式でグラフの凡例テーブル内にも表示されます。
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[概要] - 円グラフのデータエンドポイントに存在する、利用可能なすべての概要値の一覧が表示されます。任意の概要値を選択してグラフ上に表示できます。
テーブル
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[色の表示] - 有効な場合、色の凡例を含む列がテーブルに追加されます。
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[パーセントの表示] - 一部のウィジェットタイプでは、パーセント値をテーブルに表示できます。
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[列] - チャプターに存在する、利用可能なテーブル列の全一覧が表示されます。テーブルに表示する列を選択できます。
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[概要] - チャプターに存在する、利用可能な概要テーブル行の全一覧が表示されます。テーブルに表示する行を選択できます。
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[仮想リンクの表示] - 有効な場合、トポロジーで定義された仮想リンクがテーブルに表示されます。
時系列グラフ
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[時系列] - データエンドポイントに存在する時系列の全一覧が表示されます。グラフに表示する時系列の一覧を選択できます。
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[累積グラフ] - 積み重ねられた時系列が表示されます。
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[軸] - 線形軸か対数軸かを選択できます。
概要
- [列] - チャプター内に存在する、利用可能な各種情報を含む列の全一覧が表示されます。表示する列を選択できます。
トポロジーの視覚化
- [不透明度] - マップに不透明度を設定できるトポロジーに使用します。マップタイプのトポロジーにのみ使用できます。
データの設定
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データエンドポイントによっては、その他のデータ検索パラメータを設定に使用できることがあります。
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設定は、以下の列を含むテーブルに表示されます。
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[名前] - パラメータの名前
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[ウィジェットに表示] - オンの場合、パラメータ値を設定する入力フィールドがウィジェットに表示されます。
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[デフォルトの使用] - オンの場合、デフォルト値が使用されます。
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カスタム値
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[デフォルトの使用]がオンでない場合は、代わりにカスタム値が使用されます。
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データエンドポイントによっては、各パラメータは、選択ボックスに表示される許可された一覧からの値か任意の値のいずれかを受け入れることができます。
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表示される間隔調整
トップチャプターの選択した時間間隔全体でデータが利用できない場合、表示される時間間隔は利用可能なデータと一致するように調整され、ダッシュボードのウィジェットのフッターまたはレポートのチャプターのヘッダーに通知が表示されます。
これは次の場合に発生する可能性があります。
- 問題が発生したか、その時点でデータコレクタが使用できなかったため、選択した時間間隔のデータは収集されなかった。
- 選択したチャプターのデータの計算はまだ終了していない。
- 選択した時間間隔が、利用可能なチャプターデータの粒度よりも小さい(たとえば、1日単位しか利用できない場合に1時間のデータを要求する場合)。詳細については、プロファイルタイプを参照してください。
ステータスウィジェット
接続したソース
このウィジェットは、Flowデータの「ネットワーク」やソースなど、接続されたノードを表現します。過去5分間にソースから何らかのデータを受信した場合、そのソースは接続しているものと見なされます。ウィジェットの色は接続しているソースの割合を示します。
- 緑 - すべて順調 (75%以上のソースが接続)
- 黄 - 小さな問題の検知 (75%未満のソースが接続)
- オレンジ - 大きな問題の検知 (50%未満のソースが接続)
- 赤 - 重大な問題の検知 (25%未満のソースが接続)
セキュリティステータス
セキュリティステータスは盾で表現され、この盾の色は、Flowmon ADSの選択したパースペクティブとそのパースペクティブ内のイベントの数を示しています。また、最高の検知済みカテゴリのイベントの数を表示されます。ウィジェットのステータスは色で明示されます。
- 緑 - イベントまたは情報レベルイベントの検知なし
- 黄 - 低優先度のイベントの検知
- 黄 - 中優先度のイベントの検知
- 薄い赤 - 高優先度のイベントの検知
- 濃い赤 - 重大なイベントの検知
[詳細の表示]セクションには、個々の重大度に含まれるパースペクティブの名前とイベント数が表示されます。
アプリケーションステータス
アプリケーションステータスウィジェットは、選択した時間枠内のすべてのアプリケーションを対象にして計算されたAPMインデックスをベースにしています。これにはFlowmon APMが必要です。全体ステータスは、監視対象のアプリケーションに対する重み付けされた平均を表します。つまり、あるアプリケーションのAPMインデックスに大きな問題があるが、トランザクション数が少ない場合、このインデックスは必ずしも全体ステータスに影響を与えるとは限りません。APMインデックスの異なる値が4つの色で表現されます。
- 緑 - すべて順調、インデックス > 90
- 黄 - 小さな問題、インデックス > 80
- オレンジ - 重大な問題、インデックス > 70
- 赤 - 重大な状況、インデックス <=70
トポロジーウィジェット
トポロジーはすべて、ダッシュボード上のウィジェットまたはレポート内のチャプターとして使用できます。トポロジーは、リンクのテーブルとして、またはマップとして視覚化できます。どちらもPDFレポートとしてエクスポートできます。CSVにエクスポートすると、マップの視覚化はテーブルに変換されます。
ウィジェットからトポロジーをすばやく編集するには、ウィジェットの右上の歯車(⚙)アイコンをクリックし、[トポロジーを編集]をクリックします。
トポロジーウィジェットでは、左下隅のボタンを使用するか、Ctrl +マウスホイール(Windows/Linuxユーザの場合)または⌘ +マウスホイール(macOSユーザの場合)の組み合わせを使用して、ズームインまたはズームアウトしたりすることができます。
トポロジーテーブルのウィジェットで、リンクの名前、送信元ノード、または送信先ノードをクリックすると、このコンテキストメニューが表示されます。
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[リンクの詳細] - レポートまたはウィジェットの選択した時間範囲のデータグラフとともに、リンクのトラフィックに関する概要情報が確認できます。
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[リンクを編集] - [トポロジーエディタ]で行うのと同じようにリンクを編集します。
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[クリップボードにコピー] - 値(リンク名など)をクリップボードにコピーします。
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[解析]で開く - 詳細な調査を行うために、[Flowmon Monitor Centerの解析]で下層データプロファイルを開きます。
トポロジーマップのウィジェットでは、リンクをクリックするとリンクの詳細も表示されます。
過去の傾向ウィジェット
過去の傾向では、選択した間隔の現在のトラフィックと、前週の同じ日および時刻の値との比較が提供されます。表示するデータのタイプ(Packets、Bytes、Flow)と表示するチャネルを選択できます。 この表には、95パーセンタイルに加え、表示された期間の数値平均とその比較が示されます。
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[95パーセンタイル] — データセットの上位5%が削除された後に残っている最大値(トラフィックの95%はこの値より低くなります)。
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[平均値] — 選択した期間とデータセットのすべてのトラフィックの平均値。
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[X比較対象 - Y (絶対値)] — $(aY - aX)$。ここで、
- $(aY)$ - Yの選択した期間およびデータセット内のすべてのトラフィックの平均値。
- $(aX)$ - Xの選択した期間およびデータセット内のすべてのトラフィックの平均値。
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[X比較対象 - Y (割合)] — $(1- (aX/aY))$