SNMPイベントロギング
- Last Updated: May 5, 2026
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[SNMPイベントロギング]ページでは、SNMPトラップターゲットを設定できます。SNMPトラップを有効にするには、トグルスイッチ[SNMPイベントロギングを使用する]をオンにします。これで、複数のSNMPトラップターゲットを設定し、複数のターゲットグループに割り当てることができます。新しいターゲットを作成するには、[新しいターゲット]をクリックします。現在のターゲットを編集するには、SNMPトラップターゲットテーブルの[アクション]列にある[編集]アイコンをクリックします。ターゲット設定フォームで、プロトコルバージョンを選択できます。バージョン1および2cには、Communityストリングを定義する必要があります。バージョン3の場合は、Communityストリングを利用できないため、代わりに[SNMPv3パラメータ]の値を定義する必要があります。SNMPトラップのマニュアルで定義されているように共通オプションを表現します。SNMPトラップのマニュアルにある以下の例を参照してください。
snmptrap -v 3 [COMMON OPTIONS] AGENT uptime trap-oid [OID TYPE VALUE]...
COMMON OPTIONSを[SNMPv3パラメータ]フィールドで定義する必要があります。残りのパラメータは自動的に生成されます。
[保存]をクリックして、変更を適用します。