リモートアクセス
- Last Updated: May 5, 2026
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アプライアンスへのクアクセス制御は、[リモートアクセス]ページで管理できます。
アクティブなファイアウォールルール
アクティブなファイアウォールルールのほとんどは読み取り専用であり、このページでは変更できません。これらは、Configuration Centerの他のセクションでの設定の結果です。一般的には:
- システム > 管理インターフェース1 (DHCPv6用)
- システム > タイムゾーン(NTP用)
- システム > SNMP (SNMP用)
- システム > Syslogサーバ(Syslog用)
- Monitoring Center > リスニングポート(NetFlow/IPFIXリスニングポート用)
HTTPおよびHTTPSのルールは常に有効です。ICMPおよびSSHのルールはデフォルトで有効ですが、無効にすることもできます。
アクセス制限の設定
[アクセス制限の設定]パネルで、HTTP、HTTPS、SSHの各プロトコルを使用してアプライアンスにアクセス可能なIPアドレスを選択できます。アプライアンスへのアクセス権を持つには、次のいずれかを実行します。
- アクセス制限のリストを空白にするか、
- ホストIPアドレスをリストに追加するか、
- リストされている(サブ)ネットワークIPアドレスの1つにホストのIPアドレスが属している必要があります。
すべてのアクセス制御エントリで、Flowmonアプライアンスへのアクセスが許可されているホストIPアドレスまたは(サブ)ネットワークIPアドレスを指定します。デフォルトでは、これらの設定が適用されるプロトコルはHTTPとHTTPSだけです。SSHプロトコルを使用してアプライアンスに接続する場合は、[アクティブなファイアウォールルール]セクションでSSHスイッチを[許可]に設定する必要もあります。
制限の編集には[編集]アクション、削除には[削除]アクションを使用できます。新しい制限を追加するには、[新しいIPアドレスまたはサブネット]をクリックします。IPv4とIPv6の両方のアドレスおよびその(サブ)ネットワークの制限がサポートされています。
その他のプロトコル(ICMP、SNMPなど)は、アクセス制限の設定の影響を受けません。