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Flowmon User Guide

災害復旧のためのバックアップ

  • Last Updated: May 27, 2026
  • 2 minute read
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    • Documentation

Flowmonバージョン11.0.5から、災害復旧シナリオのために特別に設計された新しいバックアップメカニズムがあります。

Flowmonバックアップは、以下をサポートしています。

  • Flowmonコレクタ

  • Flowmonプローブ

Flowmonバックアップは、以下をサポート****していません

  • Flowmon ADS

  • Flowmon APM

  • Flowmon FPI

  • Flowmon DDoS Defender

  • Flowmon DR

  • Flowmon LI

Flowmonバックアップには以下が含まれます。

  • システム設定

  • データベースコンテキスト

  • Flowデータ(Flowmonコレクタ)

システム設定およびデータベースコンテンツについては、独立したバックアップがFlowmonバックアップの実行ごとに作成されます。複数のバックアップは外部データストレージに保存されます。バックアップの最大保持時間および/または保持数は設定可能です。

Flowデータについては、インクリメンタルバックアップが各Flowmonバックアップ実行時に作成されます。最後にバックアップが成功した後にFlowmonコレクタによって処理されたFlowデータのみが追加されます

Flowデータは常に、1日という粒度でバックアップされます。バックアップされたすべての日は過去の1日となります。バックアッププロセスが1日に複数回実行される場合システム設定とデータベース内容の新しいバックアップが作成されますが、Flowデータのバックアップは変更されません(前日のバックアップがすでに成功しているため)。

補足:

XML設定の一部ではない設定がいくつかありますが、災害復旧のためのバックアッププロセスの一部としてエクスポートされます。

  • カスタムブランドロゴファイル
  • モニタリングポート(グローバルとモニタリングポートごとの両方)に対して定義されたカスタムASリスト
  • コレクタに対して定義されたカスタムASリスト

これらをバックアップするには、別々にエクスポートする必要があります。

TitleResults for “How to create a CRG?”Also Available inAlert