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Flowmon User Guide

インターフェース設定

  • Last Updated: April 5, 2026
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[インターフェース設定]タブでは、モニタリングポートでリンク設定と(任意で) IP設定を実行できます。このタブの設定オプションは、すべてのFlowmonモデルで利用できるわけではありません。飽和状態にある1 Gbps、10 Gbps、40 Gbps、100 Gbpsのリンクのモニタリングを目的とするPROモデルでは、この機能は非公開になっています。[リンク設定]セクションの一部の項目については、特定のハードウェアアプライアンス(利用可能なハードウェアの制限による)または特定の仮想化プラットフォーム(プラットフォームのプロパティや環境のユーザ設定による)では利用できない可能性があります。

[IP設定]を有効にすると、モニタリングポートのIPv4アドレスネットマスクが設定可能になります。必要に応じて、[IPv6設定]も有効にできます。[新しいスタティックルート]ボタンを使用すれば、カスタムのスタティックルートを追加してモニタリングポートのルーティングを調整できます。

選択したアプライアンスモデルのモニタリングポートの設定は、小さいパケットの連続的なストリームの処理(最大スループット)または時折発生するパケットバースト時のパケットドロップの最小化(バースト耐性)のいずれかに合わせて最適化できます。この設定オプションは、モニタリングポートのバースト耐性を上げると最大スループットが下がり、最大スループットを上げるとバースト耐性が下がるというトレードオフの関係にあります。この設定は、監視対象のネットワーク内のトラフィックのタイプや性質に大きく依存しており、ポートごとに設定する必要があります。デフォルト値はほとんどのアプライアンスおよび監視対象のネットワークにとって最適である可能性が最も高い設定を表しています。この設定オプションの値を変更すると、アプライアンスのパフォーマンスが低下し、影響を受けるモニタリングポートでドロップされるパケット数が増える可能性があります。

[保存]をクリックすると、変更が適用されます。

TitleResults for “How to create a CRG?”Also Available inAlert