[設定] ページの [フォルダー共有] セクションから、共有属性の表示と設定を行うことができます。使用できる設定は、ユーザータイプによって異なります。

このページでは通常、以下の操作を実行できます。

  • 親フォルダーから継承したフォルダーアクセス許可を解除する
  • 現在の親のアクセス許可を表示する/現在の親のアクセス許可に戻す
  • TempUser アカウントを再アクティブ化する (組織管理者によって許可されている場合)

[フォルダー] ページから、フォルダーをクリックして開きます。続いて、[共有と設定] ボタンを (使用可能な場合) クリックします。

[設定] または [共有と設定] からアクセスできる [フォルダー共有] ダイアログ

注: ユーザーがフォルダーを共有するよう設定されていない場合、[設定] または [共有と設定] をクリックして実行できる操作はフォルダー名と説明の編集に制限されます。

ユーザータイプごとのフォルダーアクセス (共有) 許可の選択

フォルダーに対して選択されているフォルダーアクセス (共有) 許可は、共有者のユーザータイプによって異なります。

  • 正規ユーザービュー。(セキュアフォルダー共有が有効になっている場合) リストダウンロードアップロード削除ユーザーリスト通知表示...
  • ファイル管理者ビュー。(ファイル管理者のロールを持つユーザー) 読み込み書き込み削除リスト通知サブユーザーリスト共有管理表示...

共有アクセス許可のカスタマイズ (親から継承したフォルダーアクセス許可を解除する)

フォルダー共有のアクセス許可を持つユーザーは、親フォルダーとは異なるアクセス許可でフォルダーを共有することができます。

現在のフォルダーのアクセス許可が、親フォルダーの設定と同じになるように連結されている場合、ユーザーにアクセス権を追加しようとすると、[共有アクセス許可のカスタマイズ] ダイアログボックスが表示されます。親フォルダーのアクセス許可の関係を解除して、このフォルダーのカスタムアクセス許可を定義するには、[OK] をクリックします。

親のアクセス許可を表示/親のアクセス許可に戻す

フォルダーに「カスタム」共有のアクセス許可 (親とは異なるアクセス許可) がある場合、[フォルダー設定] ページで以下のことができます。

  • [表示][親フォルダーの共有権限を表示] リンクをクリックします。
  • [リセット][親フォルダーの共有権限を表示] リンクをクリックし、[これらの権限にリセット] ボタンをクリックします。

フォルダーアクセス (共有) 許可設定 (ここでは正規ユーザービューを表示)

TempUser アカウントの再アクティブ化

あらかじめ定義されている期間、非アクティブだった期間、ダウンロード数などのポリシーに基づいて、TempUser は期限切れになります。設定されている場合、管理者は非アクティブな TempUser を再アクティブ化できるようにすることができます

TempUser アカウントを再アクティブ化するアクセス許可がない場合は、組織の管理者にお問い合わせください。

記号...

意味…

共有者が可能な操作。

ユーザーアカウントまたは属性が非アクティブです (ロックされています)。

なし。

フォルダー共有者には、TempUser アカウントを再アクティブ化する権限があります。

このユーザーを再アクティブ化する際にクリックします。

[ロック解除の記号なし]

フォルダー共有者の現在のアクセス許可では、この TempUser をアクティブ化できません

(詳細については、組織管理者にお問い合わせください)。

共有フォルダーアクセスリスト (非アクティブな TempUser アカウントは赤で表示)