パッケージの送信
- Last Updated: November 21, 2023
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- MOVEit Transfer
- Version 2023
- Documentation
パッケージの送信は、ファイルを添付した E メールの送信に似ています。
パッケージの送信:
[パッケージアクション] パネルは、ホームページ、[パッケージ] ページ、または両方のページに表示できます。
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[新着パッケージ] ダイアログ (表示は WebUI)
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説明 |
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1. |
[宛先:] 各受信者の E メールアドレスを含めます。複数のグループまたはユーザーの E メールアドレスがある場合は、コンマ (「,」) を使用してリストを作成します。 組織にアドレス帳機能が設定されている場合は、[宛先]、[CC]、または [BCC] フィールドをクリックしてドロップダウンリストからアドレスを選択します。
注: 組織の管理者が適用するサイトポリシーにより、アドレス帳に含まれない E メールアドレスへの送信が可能かどうかが決定されます (実装されている場合)。 [差出人:] (この図には表示されていません) [差出人] フィールドは、他のユーザーのメールボックスにアクセスできる (共有メールボックスが有効になっている) 場合に表示されます。パッケージの送信者として表示するユーザーをクリックして選択します。 注:パッケージの送信者として別のユーザーを選択した場合でも、メッセージ本文にはデフォルトで自分の署名が含まれます。 [差出人] フィールドを使用できない場合は、パッケージの送信者として自分が表示されます。 |
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2. |
[Cc/Bcc の表示] をクリックすると、ページにこれらのフィールドが追加されます。受信者には BCC 受信者が表示されません。 |
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3. |
[件名] パッケージの説明。新着パッケージ通知メールに表示され、パッケージリスト内のパッケージを示します。 |
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4. |
[分類]。 このパッケージに対して選択したビジネスへの影響や情報セキュリティマーキング。 注: メディア、ドキュメント、およびメッセージの分類マーキングを組み込んだほとんどの情報セキュリティポリシーでは、パッケージの分類がパッケージのコンテンツで見つかった最高の分類を反映する必要があります。たとえば、あなたまたはパッケージの管理者が、未分類以外のパッケージに機密ドキュメントと見なされるものを添付した場合、このポリシーの定義により、そのパッケージを送信する前にパッケージを機密としてタグ付けし直す必要があります。
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5. |
[メッセージ本文] このオプションは、組織の管理者によって設定されます。([設定] > [Ad Hoc Transfer] > [コンテンツ] > [ファイルの送信] > [メモを保護])。(このフィールドを使用できるかどうかは、組織のポリシー設定によって異なります)。 リッチテキストエディタ JavaScript が有効になっている Firefox および Mozilla ブラウザのユーザーは、HTML リッチテキストエディタを使用できます。メモのコンテンツのフォント、サイズ、配置、色の変更や、リストの書式設定が可能で、リンクを含めることもできます。 注: リッチテキストエディタを使用できない場合は、[メッセージ本文] フィールドが標準的なテキストボックスになります。標準的な HTML タグを入力できます。テキストボックスにはプレーンテキストが表示されます。受信したメッセージには書式が設定されています。
HTML 書式を削除して、さまざまなソースからコンテンツをコピーできるようにします。このリンクは、リッチテキストエディタを使用できる場合にのみ利用できます。 |
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6. |
[ファイル] 添付するファイルが一覧表示されます。
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7. |
[オプション] 表示されるオプションは、組織の設定によって異なります。オプションが管理者によってロックされている場合、値は表示されますが、変更することはできません。
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8. |
[メニュー (…)] と [ツールバー]。 ツールバーとメニューには、以下が含まれます。
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未登録受信者へのパッケージの送信
未登録受信者 (MOVEit ユーザーではない受信者) にパッケージを送信した場合は、パスワードを提供するようメッセージが表示される場合があります。[パスワードの提供] ページが表示されます。
[パスワードの提供] ページでいずれかを選択します。
- [提案されたパスワードを使用する]
このオプションを選択した場合は、提案されたパスワードを受信者に送信してください。
- [カスタムパスワードを入力する]
このオプションを選択した場合は、要件に従ってカスタムパスワードを 2 回入力します。このパスワードを受信者に送信してください。
重要: このオプションの場合、未登録受信者には、組織のセキュリティポリシーに従って、別の E メール、電話、ファックスなどを使用してパスワードを伝える必要があります。
受信者の照合 (およびパッケージユーザーの作成)
[送信] ボタンをクリックすると、MOVEit は次のルールを使用して、各 E メールアドレスをパッケージ受信者と照合します。
- MOVEit Transfer 内に同じ E メールアドレスに一致するユーザーが 2 人以上いる場合、送信者はパッケージを送信するターゲットユーザーを選択するよう求められます。ユーザーが 1 人だけ見つかった場合、メッセージは表示されず、そのユーザーがパッケージの受信者として追加されます。
- ユーザーのアドレス帳で特定の E メールアドレスに一致する正規ユーザーが見つからず、一時ユーザーが見つかった場合は、メッセージは表示されず、その一時ユーザーがパッケージの受信者としコピーされます。
- 上記のいずれの場合も、受信者として資格があるのはアクティブなユーザーのみです。検索語に一致する登録済みユーザーまたは一時ユーザーが 1 人以上見つかっても、現在アクティブになっていない場合は、エラーメッセージが表示されます。
- 特定の E メールアドレスに一致する既存のユーザーが見つからない場合は、その E メールアドレスに基づいて一時ユーザーが作成されます。デフォルトでは、パスワードが自動生成されてユーザーに E メールで送信されます。初期設定で「フルネーム」は E メールアドレスに、受信者の言語は送信者と同じ言語になります。

書式のクリア