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MarkLogic Data Hub

QuickStartの使用

  • Last Updated: April 5, 2026
  • 3 minute read

QuickStartによるPIIの有効化

開始する前に

以下が必要です。

このタスクについて

手順

  1. プロパティをPIIとしてマークするには、エンティティモデルの定義を編集します。
    1. QuickStartを起動して、MarkLogicサーバーにログインします。

    2. エンティティモデルを編集します。エンティティディスクリプタを表示するために、カードを展開しなければならない場合があります。

    3. PIIとして指定するプロパティの行で、PIIカラムをクリックします。

      PIIとして指定されている、エンティティのプロパティのPIIカラムに南京錠のアイコンが表示されます。

PIIエンティティのプロパティを含むモデルを保存すると、QuickStartにより、モデルからセキュリティ設定ファイルが自動的に生成されます。具体的には、次のように動作します。

  • モデルディスクリプタをFINALデータベースにデプロイします。
  • モデル内のPIIプロパティのセキュリティ設定を生成するようにMarkLogicにリクエストします。
  • 結果の設定ファイルをプロジェクトに保存します。

PIIセキュリティ設定ファイルは、プロジェクトの次の場所に保存されます。

  • 保護されたパスは、*PROJECT_DIR/src/main/ml-config/security/protected-paths/*に保存されます。
  • クエリロールセットは、*PROJECT_DIR/src/main/ml-config/security/query-rolesets/*に保存されます。
  1. 生成されたPIIセキュリティ設定ファイルをFINALデータベースにデプロイします。
    1. gradle.propertiesを編集し、mlSecurityUsernameおよびmlSecurityPasswordをMarkLogicサーバーの資格情報に設定します。

      **重要:**MarkLogicサーバーアカウントには、manage-adminとsecurityの両ロールが割り当てられている必要があります。

    2. Gradleタスク mlDeploySecurity(**または(mlDeploy)**を実行します。

      Unixシステム

./gradlew mlDeploySecurity
    **Windows**
gradlew.bat mlDeploySecurity

結果

設定ファイルのデプロイ後、

  • pii-readerのロールを持つユーザーのみが、表示を許可されているハーモナイズされたドキュメントのPIIプロパティを表示できます。
  • 「pii-reader」のロールを持たないユーザーにドキュメントが表示される場合、PIIプロパティは完全に除外されます(プロパティ名も値も表示されません)。

See Also

親トピック:個人を特定できる情報の管理

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TitleResults for “How to create a CRG?”Also Available inAlert