Powered by Zoomin Software. For more details please contactZoomin

MarkLogic Data Hub

QuickStartによる読み込みステップの設定

QuickStartによる読み込みステップの設定

  • Last Updated: April 5, 2026
  • 4 minute read

QuickStartによる読み込みステップの設定

開始する前に

以下が必要です。

  • Java SE JDK 8以降
  • MarkLogic 9.0-7以降
  • QuickStartを使用するためのChromeまたはFirefox

手順

  1. 目的のFlowのFlow定義に移動します。

    QuickStartの[Flows] - [Manage Flows]テーブル - Flow名をクリック

    1. QuickStartのナビゲーションバーで、**[Flows]**をクリックします。

    2. [Manage Flows]テーブルで、Flowを含む行を検索します。

      **ヒント:**検索を容易にするために、いずれかのカラムでテーブルをソートできます。

    3. Flowの名前をクリックします。

  2. Flowシーケンスで、設定する読み込みステップのサマリーボックスをクリックします。

    Result:

    Flowパネルの下に、ステップの詳細パネルが表示されます。

  3. 読み込みを設定します。

    QuickStartのステップ - 読み込みステップの詳細

    フィールド 説明
    ソースファイルパス ソースファイルの場所
    ソースファイルタイプ ソースファイルの形式。デフォルトはJSONです。
    ターゲットファイルタイプ データを保存する形式。デフォルトはJSONです。
    ターゲットパーミッション 読み込まれたデータにアクセスするために必要なカンマ区切りのロール
    ターゲットURIの置き換え

    読み込まれたレコードのURIをカスタマイズするために使用するカンマ区切りの置換リスト。このリストは、正規表現パターンとその置換文字列(形式:pattern,'string',pattern,'string',...)で構成されています。置換文字列は一重引用符で囲む必要があります。

    例えば、元のURIが「/foo/bar/filename」形式の場合、以下のカンマ区切りリストを使用して「/mydir/filename」にカスタマイズできます。

    ```bash /foo/bar,'/mydir' ```
    <p><a class="xref" href="https://docs.oracle.com/javase/8/docs/api/java/util/regex/Pattern.html" target="_blank">Javaの正規表現言語</a>がサポートされています。</p>
    <p><b>ソースファイルタイプ</b>が<code>CSV</code>に設定されている場合、置換は親フォルダの絶対パスに基づいて行われます。それ以外の場合は、入力ファイルの絶対パスに基づいて行われます。例えば、Windowsパスが<i>c:\path\filename</i>の場合、置換は<i>/c/path/filename</i>に基づきます。</p>
    <p>「<a class="xref" href="https://docs.marklogic.com/guide/mlcp/import#id_42798" target="_blank">デフォルトURIの変換</a>」を参照してください。</p></td>
    

    See Also

    関連する概念

    関連タスク

    関連リファレンス

TitleResults for “How to create a CRG?”Also Available inAlert