QuickStartの使用
- Last Updated: April 5, 2026
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QuickStartによるステップの作成
開始する前に
以下が必要です。
- Java SE JDK 8以降
- MarkLogic 9.0-7以降
- ChromeまたはFirefox (QuickStart使用時)
このタスクについて
Flowには少なくとも1つのステップが必要です。QuickStartでは、Flowの編集時にステップを作成できます。
手順
-
Flow定義ページで、**[New Step]**をクリックします。.
-
[New Step]ダイアログボックスで、**[Step Type]**を選択します。
- 読み込みIngestion
- Mapping
- Mastering
- Custom
-
ステップを設定します。
**[Advanced Settings]**セクションを展開して、追加フィールドを表示します。
Ingestion
フィールド 説明 名前 ステップの名前 説明 (オプション)ステップの説明 Target Database 処理済みデータを保存するデータベース。読み込みでは、読み込まれたデータを保存するSTAGINGデータベースを選択します。デフォルトは、 data-hub-STAGINGです。
フィールド 説明 名前 ステップの名前 説明 (オプション)ステップの説明 Source Type このFlowで処理するソースデータを選択するために使用するフィルタ### Mapping [![QuickStartのステップ - [New Mapping Step]ダイアログボックス](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-mapping-generic.png)](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-mapping-generic.png) <table class="table-light-border">- コレクション
- クエリ
data-hub-STAGINGです。 Target Database 処理済みデータを保存するデータベース。マッピングでは、マッピングされたデータを保存するFINALデータベースを選択します。デフォルトは、data-hub-FINALです。
フィールド 説明 名前 ステップの名前 説明 (オプション)ステップの説明 Source Type このFlowで処理するソースデータを選択するために使用するフィルタ### Mastering [![QuickStartのステップ - [New Mastering Step]ダイアログボックス](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-mastering-generic.png)](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-mastering-generic.png) <table class="table-light-border">- コレクション
- クエリ
data-hub-FINALです。 Target Database 処理済みデータを保存するデータベース。マスタリングでは、マスタリングされたデータを保存するFINALデータベースを選択します。デフォルトは、data-hub-FINALです。重要:マスタリングステップでは、ソースデータベースとターゲットデータベースが同じでければなりません。重複が見つかった場合は、元のレコードがアーカイブされ、マージされたバージョンが同じデータベースに追加されます。ターゲットデータベースが異なる場合は、カスタムモジュールを使用してカスタムステップを作成し、マスタリングステップのデフォルト動作を上書きできます。
フィールド 説明 名前 ステップの名前 説明 (オプション)ステップの説明 Source Type このFlowで処理するソースデータを選択するために使用するフィルタ### Custom [![QuickStartのステップ - [New Custom Step]ダイアログボックス](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-custom-generic.png)](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-custom-generic.png) <table class="table-light-border">- コレクション
- クエリ
- マッピングでは、データを取得するSTAGINGデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-STAGINGです。 - マスタリングでは、処理されたデータを保存したFINALデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-FINALです。
- 読み込みでは、読み込まれたデータを保存するSTAGINGデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-STAGINGです。 - マッピングでは、マッピングされたデータを保存するFINALデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-FINALです。 - マスタリングでは、マスタリングされたデータを保存するFINALデータベースを選択します。デフォルトは、
data-hub-FINALです。
重要:マスタリングステップでは、ソースデータベースとターゲットデータベースが同じでければなりません。重複が見つかった場合は、元のレコードがアーカイブされ、マージされたバージョンが同じデータベースに追加されます。ターゲットデータベースが異なる場合は、カスタムモジュールを使用してカスタムステップを作成し、マスタリングステップのデフォルト動作を上書きできます。- **[Save]**をクリックします。
結果
新しいステップのサマリーボックスが、上部のFlowパネルのFlowシーケンスに追加されます。
ステップパネルには、ステップの詳細が表示されます。
次に行う手順
ステップの詳細を設定します。
- QuickStartによる読み込みステップの設定
- QuickStartによるマッピングステップの設定
- QuickStartによるマスタリングステップの設定
- QuickStartによるカスタムステップの設定
See Also
前のトピック:QuickStartによるFlow設定の編集
次のトピック:QuickStartによるFlowのステップの管理
関連する概念
関連タスク
- Gradleによるステップの作成とFlowへの追加
- QuickStartによる読み込みステップの設定
- QuickStartによるマッピングステップの設定
- QuickStartによるマッピングソースの交換
- QuickStartによるマスタリングステップの設定
- QuickStartによるカスタムステップの設定
- QuickStartによるFlowのステップの管理
関連リファレンス
![QuickStartのステップ - [New Step]](https://docs-be.progress.com/bundle/marklogic-data-hub-50/page/topics/flows/../img/5x/qs-5x-steps-newstep.png?_LANG=jajp)
![QuickStartのステップ - [New Ingestion Step]ダイアログボックス](https://docs-be.progress.com/bundle/marklogic-data-hub-50/page/topics/flows/../img/5x/qs-5x-steps-newstep-ingestion-generic.png?_LANG=jajp)