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MarkLogic Data Hub

QuickStartの使用

  • Last Updated: April 5, 2026
  • 9 minute read

QuickStartによるステップの作成

開始する前に

以下が必要です。

このタスクについて

Flowには少なくとも1つのステップが必要です。QuickStartでは、Flowの編集時にステップを作成できます。

手順

QuickStartのステップ - [New Step]

  1. Flow定義ページで、**[New Step]**をクリックします。.

  2. [New Step]ダイアログボックスで、**[Step Type]**を選択します。

    • 読み込みIngestion
    • Mapping
    • Mastering
    • Custom
  3. ステップを設定します。

    **[Advanced Settings]**セクションを展開して、追加フィールドを表示します。

    Ingestion

    QuickStartのステップ - [New Ingestion Step]ダイアログボックス

    フィールド 説明
    名前 ステップの名前
    説明 (オプション)ステップの説明
    Target Database 処理済みデータを保存するデータベース。読み込みでは、読み込まれたデータを保存するSTAGINGデータベースを選択します。デフォルトは、data-hub-STAGINGです。
    ### Mapping
    
     [![QuickStartのステップ - [New Mapping Step]ダイアログボックス](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-mapping-generic.png)](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-mapping-generic.png) 
    
    <table class="table-light-border">
    
    フィールド 説明 名前 ステップの名前 説明 (オプション)ステップの説明 Source Type このFlowで処理するソースデータを選択するために使用するフィルタ
    • コレクション
    • クエリ
    Source Collection[Source Type][Collection]の場合に表示されます)。このステップで処理するデータのコレクション。 Source Query[Source Type][Query]の場合に表示されます)。このステップで処理するソースデータを選択するために使用するCTSクエリ。CTSクエリ」を参照してください。 Target Entity ソースデータに対してマップするエンティティ。Flowにマッピングステップが含まれている場合にのみ必要です。 Source Database 入力データの取得元のデータベース。マッピングでは、データを取得するSTAGINGデータベースを選択します。デフォルトは、data-hub-STAGINGです。 Target Database 処理済みデータを保存するデータベース。マッピングでは、マッピングされたデータを保存するFINALデータベースを選択します。デフォルトは、data-hub-FINALです。
    ### Mastering
    
     [![QuickStartのステップ - [New Mastering Step]ダイアログボックス](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-mastering-generic.png)](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-mastering-generic.png) 
    
    <table class="table-light-border">
    
    フィールド 説明 名前 ステップの名前 説明 (オプション)ステップの説明 Source Type このFlowで処理するソースデータを選択するために使用するフィルタ
    • コレクション
    • クエリ
    Source Collection[Source Type][Collection]の場合に表示されます)。このステップで処理するデータのコレクション。 Source Query[Source Type][Query]の場合に表示されます)。このステップで処理するソースデータを選択するために使用するCTSクエリ。CTSクエリ」を参照してください。 Target Entity ソースデータに対してマップするエンティティ。Flowにマッピングステップが含まれている場合にのみ必要です。 Source Database 入力データの取得元のデータベース。マスタリングでは、処理されたデータを保存したFINALデータベースを選択します。デフォルトは、data-hub-FINALです。 Target Database 処理済みデータを保存するデータベース。マスタリングでは、マスタリングされたデータを保存するFINALデータベースを選択します。デフォルトは、data-hub-FINALです。
    重要:マスタリングステップでは、ソースデータベースとターゲットデータベースが同じでければなりません。重複が見つかった場合は、元のレコードがアーカイブされ、マージされたバージョンが同じデータベースに追加されます。ターゲットデータベースが異なる場合は、カスタムモジュールを使用してカスタムステップを作成し、マスタリングステップのデフォルト動作を上書きできます。
    ### Custom
    
     [![QuickStartのステップ - [New Custom Step]ダイアログボックス](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-custom-generic.png)](../img/5x/qs-5x-steps-newstep-custom-generic.png) 
    
    <table class="table-light-border">
    
    フィールド 説明 名前 ステップの名前 説明 (オプション)ステップの説明 Source Type このFlowで処理するソースデータを選択するために使用するフィルタ
    • コレクション
    • クエリ
    Source Collection[Source Type][Collection]の場合に表示されます)。このステップで処理するデータのコレクション。 Source Query[Source Type][Query]の場合に表示されます)。このステップで処理するソースデータを選択するために使用するCTSクエリ。CTSクエリ」を参照してください。 Target Entity ソースデータに対してマップするエンティティ。Flowにマッピングステップが含まれている場合にのみ必要です。 Source Database 入力データの取得元のデータベース。
    • マッピングでは、データを取得するSTAGINGデータベースを選択します。デフォルトは、data-hub-STAGINGです。
    • マスタリングでは、処理されたデータを保存したFINALデータベースを選択します。デフォルトは、data-hub-FINALです。
    Target Database 処理済みデータを保存するデータベース。
    • 読み込みでは、読み込まれたデータを保存するSTAGINGデータベースを選択します。デフォルトは、data-hub-STAGINGです。
    • マッピングでは、マッピングされたデータを保存するFINALデータベースを選択します。デフォルトは、data-hub-FINALです。
    • マスタリングでは、マスタリングされたデータを保存するFINALデータベースを選択します。デフォルトは、data-hub-FINALです。
    重要:マスタリングステップでは、ソースデータベースとターゲットデータベースが同じでければなりません。重複が見つかった場合は、元のレコードがアーカイブされ、マージされたバージョンが同じデータベースに追加されます。ターゲットデータベースが異なる場合は、カスタムモジュールを使用してカスタムステップを作成し、マスタリングステップのデフォルト動作を上書きできます。
    1. **[Save]**をクリックします。

    結果

    新しいステップのサマリーボックスが、上部のFlowパネルのFlowシーケンスに追加されます。

    ステップパネルには、ステップの詳細が表示されます。

    次に行う手順

    ステップの詳細を設定します。

    See Also

    前のトピック:QuickStartによるFlow設定の編集

    次のトピック:QuickStartによるFlowのステップの管理

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TitleResults for “How to create a CRG?”Also Available inAlert