WhatsUp Gold 2026.0 リリースノート
- Last Updated: May 21, 2026
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- WhatsUp Gold
- Version 2026
WhatsUp Gold 2026.0 リリースノート
WhatsUp Gold バージョン 26.0 で実装された新機能および強化点をお知らせします。ユーザーのおかげで、このリリースに組み込まれた多数の機能を選び検証することができました。WhatsUp Gold を引き続き強化していくために皆様からのご意見をお待ちしています。WhatsUp Gold の改善にご協力いただきありがとうございます。
- v2026.0.0 - 2026 年 4 月 2 日
はじめに
ご意見やご感想
お客様からのご意見をお待ちしております。WhatsUp Gold Community に参加するかディスカッションを開始し、Customer Validation Program (CVP) でプレリリースアクティビティへの参加をリクエストして、当社のアイディエーションポータルに製品に関するアイデアをお寄せください。
追加のリソース
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サポートされる最小バージョン、パッチ適用/アップグレードの提案、および機能の廃止に関する情報については、『Product Compatibility Guide (製品互換性ガイド)』を参照してください。
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テクニカルサポートがどのように役立つかについては、「Scope of Support (サポートの範囲)」を参照してください。
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製品のセキュリティ管理方法については、「セキュリティガイドライン」を参照してください。
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WhatsUp Gold の操作に必要な項目については、「システム要件」を参照してください。
新機能
最新版の WhatsUp Gold には、以下の機能が導入または改善されています。
このバージョンの WhatsUp Gold では、マスター秘密キーに基づく新しい暗号化メカニズムが導入されています。マスター秘密キーは、このバージョンの WhatsUp Gold へのインストールまたはアップグレード時に生成されます。このキーは各 WhatsUp Gold サーバーに固有であることに注意してください。また、WhatsUp Gold とともに専用アプリケーションがインストールされ、WhatsUp Gold インスタンスをサーバー間で移行する際にマスター秘密キーを管理できます。重要な留意点:
- 安全な保管。マスター秘密キーは、WhatsUp Gold サーバーとは別の安全な場所に保管する必要があります。
- サーバー移行。マスター秘密キーは、サーバー間で WhatsUp Gold データベースを正常に移行するために必要です。
- 紛失。マスター秘密キーは、データベース移行および復旧後のアクセスに必要です。このキーを紛失すると、暗号化データを復旧できない可能性があります。
この改善は最新のセキュリティベストプラクティスに従っており、今日のセキュリティ重視の環境で進化し続ける期待に応えるものとなっています。マスター秘密キーの実装により、機密データの保護がさらに強化され、監視環境を不正アクセスから保護することができます。
証明書の検出とレポート機能
WhatsUp Gold でネットワーク上の証明書を検出できるようになり、そのデータをレポートする機能も導入しました。まず、検出で指定された IP アドレスとポートをスキャンして SSL/TLS 証明書を特定し、件名、発行者、シリアル番号、タイムスタンプ、有効日/有効期限日、証明書の自己署名の有無など、詳細な証明書メタデータを収集します。これらの情報は、新しい専用のインベントリおよびダッシュボードレポートで表示されます。証明書の属性の取得にとどまらず、WhatsUp Gold は証明書に到達するまでのあらゆる経路 (例: IP アドレス、DNS ホスト名、同一ポート上の複数の URL) も特定します。これにより、環境全体における証明書の露出状況を完全に可視化できます。
デバイスカードのスキャン
[検出されたネットワーク] および [マイネットワーク] ビューからアクセスできるデバイス情報カードと同様に、[スキャン結果] レポートでは、選択したデバイスの検出に固有の新しいデバイスの詳細ダイアログにアクセスできます。[スキャン結果] レポートの行項目をクリックすると、カードが開き、検出時に収集されたこれらのキーデバイスの詳細が表示されます。
再スキャン/更新/リセットの改善点
デバイスの再スキャン、更新、リセットに関するデバイスおよびデバイスグループの管理メニューオプションが改善されました。これらの変更は、ユーザーにとっての明確性を高めるとともに、これらのオプションを選択した際に WhatsUp Gold が実際に行う処理とより整合するように実装されました。注: 実際の機能は変更・削除されていません。これらの改善は、ユーザーインターフェイスおよび付随するユーザードキュメントにおける新しい用語と更新された用語の使い方と、それに関連する説明に適用されます。該当する変更点は次のとおりです。
- 以前のバージョンの WhatsUp Gold に存在した [デバイスの詳細を更新] オプションは、[基本再スキャン] に置き換わります。このオプションを選択すると、現在の検出結果を使用して、デバイスの標準的な更新を実行します。基本更新を実行すると、デバイスが指定したスキャン条件に一致する場合に新しいロールやサブロールを追加し、新たに検出されたロールに関連付けられているモニタと属性を自動的に適用します。ただし、既存のロールやモニタがスキャン条件に一致しなくなっても、それらは変更されません。
- 以前のバージョンの WhatsUp Gold に存在した [ユーザー定義のロールを含める] コントロールは、[詳細再スキャン] に置き換わります。このオプションを選択すると、基本更新と同様の処理に加え、デバイスに割り当てられたロールやサブロールに基づいてモニタも更新します。詳細更新を実行すると、現在のスキャン条件に一致しない場合でも、デバイスにモニタと属性を適用できます。
以前のバージョンの WhatsUp Gold に存在した [古いデータの削除] コントロールは、[インベントリデータの更新] に置き換わります。このオプションを選択すると、選択した期間のインベントリデータを削除して再スキャンし、利用可能な最新のデバイスデータを適用します。インベントリデータを更新すると、WhatsUp Gold におけるロール計算、マップ情報、レポート機能、その他の関連分野が改善されます。

- デバイスのリセット/置換は、特定の 2 つのシナリオで使用できる新しいダイアログです。
選択したデバイスを同じまたは同様のデバイスに置き換え、同じ IP アドレスを維持する場合は、[デバイスの置換] を選択します。デバイスを置き換えると、その表示名、SNMP OID、オペレーティングシステム、ブランド、ロール、サブロールなどのデバイスデータが削除され、再評価されます。また、ロールベースの属性、カスタム IP アドレス、インベントリデータ、MAC アドレスにも変更が加えられる場合があります。

WhatsUp Gold でデバイスを完全にリセットする場合は、[デバイスのリセット] を選択します。デバイスをリセットすると、すべての監視データやレポートデータが削除され、すべてのモニタと属性が削除され、再評価されます。

Hirschmann デバイスのサポート
このリリースでは、WhatsUp Gold に新しいサブロールの形で Hirschmann デバイスのサポートが導入されました。検出では、sysObjectID が「1.3.6.1.4.1.248」で始まる Hirschmann デバイスを自動的に検出して設定します。検出時に、新しいサブロールが該当するデバイスに対して、WhatsUp Gold は一部のアクティブモニタやパフォーマンスモニタを自動的に設定して適用します。
更新および改善
v26.0 の更新および改善
| 機能エリア | 項目 | 説明 |
|---|---|---|
| デバイスグループ | WUG-1447 |
ユーザーのホームグループとして割り当てられているデバイスグループを削除すると、当該グループがホームグループとして設定されていることを示すメッセージではなく、一般的なエラーメッセージが返される問題を修正しました。 |
| アクション | WUG-1901 | € 文字を含む SMTP アクションのパスワードがデータベースに保存されず、アクションを再度開くとパスワードフィールドが空白になる問題を修正しました。 |
| API | WUG-10953 | REST API エンドポイント /api/v1/devices/{deviceId}/reports/disk-utilization が LastPolled の値を返さない問題を修正しました。 |
| マップ | WUG-13358 |
カスタムマップのレイアウト上のカスタムマップの画像と注釈が常に表示されず、更新やナビゲーション後に消えたり、別のマップから誤って画像を取得してしまう問題を修正しました。 |
| API | WUG-14291 | 要求は成功と報告されるにもかかわらず、API が動的レイヤー 2 デバイスグループを別の親グループ配下へ移動できない問題を修正しました。 |
| [Device Management Actions (デバイス管理アクション)] | WUG-15117 | 未確認の動的グループを右クリックして [すべてのデバイスの確認] を選択しても、グループ内のデバイスがクリアされない問題を修正しました。 |
| 設定管理 | WUG-16719 | 特定のスイッチ向けの Telnet ベースのバックアップスクリプトが、アップグレード後のログイン時に失敗する問題を修正しました。 |
| アラートセンター | WUG-16822 |
新しい Syslog アラートセンター通知の作成時に検証フィードバックが表示されず、保存前にどのフィールドやタブが必須かユーザーが判別できない問題を修正しました。 |
| 認証情報 | WUG-16918 | クライアントおよびサーバーの脆弱な SSH アルゴリズムがセキュリティスキャンの検出を引き起こす問題を修正しました。 |
| ユーザーインターフェイス | WUG-17161 |
停止アクティブモニタの [デバイス] 列を調整しても記憶されない問題を修正しました。 |
| ユーザーインターフェイス | WUG-17233 | ダークモードを使用する際、[WhatsUp データベースのサイズ] ウィジェットが暗い背景に黒色のテキストで表示される問題を修正しました。 |
| レポート | WUG-17640 | CSV/XML 形式の[デバイスの正常性] スケジュール済みレポートで、人間が読みやすいデバイス名が表示されない問題を修正しました。 |
| ログ | WUG-17674 | アップグレード後の期限切れの DeviceStateChangeLog データのクリーンアップに失敗し、エラーの多発やサービスの不安定化を招く問題を修正しました。 |
| ユーザー権限 | WUG-17678 | デバイスグループのアクセス権が有効で、管理者に所属している LDAP ユーザーが監視対象のデバイスを追加できない問題を修正しました。 |
| 証明書 | WUG-17681 |
ISS が使用するポート 9644 の REST API の SSL 証明書が、アップグレード時に不要にも新しく生成された証明書に置き換えられてしまう問題を修正しました。 |
| 検出 | WUG-17684 |
デバイスが誤ってマージされる問題を修正しました。 |
| 設定管理 | WUG-17719 | 設定のバックアップがデータベースに保存される一方で、設定ファイルをディスクに書き込めない問題を修正しました。 |
| ユーザーインターフェイス | WUG-17720 |
形式が正しくないロール名が正しく表示されない問題を修正しました。 |
| ワイヤレス | WUG-17728 |
組み込みクライアントを使用したリモートログイン接続がメモリサイズエラーで失敗し、手動でのクライアント切り替えが必要になる問題を修正しました。 |
| アラートセンター | WUG-17731 |
アラートセンターのエラーログに「エラー= 同一のキーを含む項目が既に追加されています」と表示される問題を修正しました。 |
| 検出 | WUG-18243 |
検出がハングアップする問題を修正しました。 |
| ユーザーインターフェイス | WUG-18248 | 既定のエラーメッセージがユーザーにわかりやすいエラーテキストを表示できない問題を修正しました。 |
| サービス | WUG-18263 | networkviewerdataservice がクラッシュする問題を修正しました。 |
| アップグレード | WUG-18304 | アップグレード後にユーザーがログインできない問題を修正しました。 |
| モニタ | WUG-18369 | 完全な SNMP MIB ウォークに表示されるすべてのインターフェイスに対して、SNMP テーブルモニタがエントリを作成しない問題を修正しました。 |
| サービス | WUG-18428 |
\Ipswitch\WhatsUp\Data の NmDataCollector フォルダーがクリーンアップされない問題を修正しました。 |
| レポート | WUG-18453 | TxSpeed フィルターでスケールが違う値を要求してしまい、インターフェイス使用率レポートで正確にフィルタリングできない問題を修正しました。 |
| ワイヤレス | WUG-18461 | Cisco 9200 シリーズのスイッチインターフェイスでステータスが正しく表示されない問題を修正しました。 |
| セキュリティ | WUG-18666 | インストール後やアップグレード後に、使用しない ASP.NET コンポーネントや CiscoCollab のデータフォルダーが残り、セキュリティスキャンの検出を引き起こす問題を修正しました。 |
| ワイヤレス | WUG-18669 |
一部の Cisco 2811 ルーターで、検出中に SNMP コミュニティ文字列が誤って表示される問題を修正しました。 |
| レポート機能 | WUG-18681 | 複数の [IP グループ] 別にレポートをフィルタすると結果が返らず、トラフィックの集計レポートを作成できない問題を修正しました。 |
| インベントリ | WUG-18711 |
[更新]/[再スキャン] プロファイルが SkipIpRouteTable 設定を正しく継承しないため、[インベントリ] にすべての IP ルートが表示されない問題を修正しました。 |
| レポート | WUG-18730 |
[ライブビュー] レポートが、IP に基づいて NTA のしきい値違反を別の場所のデバイスに関連付け、誤ったデバイスにマッピングしてしまう問題を修正しました。 |
| モニタ | WUG-18765 | REST API モニタが Redfish デバイスのルートに対して認証できるものの、より深いサブリソースパスにアクセスすると 401 エラーで失敗する問題を修正しました。 |
既知の問題
| 機能エリア | 項目 | 説明 | 回避策 | 該当するリリースバージョン | 修正済みリリースバージョン |
|---|---|---|---|---|---|
| レポート機能 | WUG-19216 |
[証明書] レポート (および共有 [デバイスピッカー] を使用する他のページ) で、[デバイスフィルタ] を変更してもアクティブな選択が更新されない場合があり、[すべてのデバイス] や別のノードを選択した後でも、以前に選択したデバイスが引き続きレポートに使用されることがあります。その結果、別のノードを明示的に選択してから目的のスコープを再選択するまで、レポートが空で表示されたり、レポートに予測されるデバイスが表示されなかったりする場合があります。 |
なし | 26.0 | 該当なし |
| ログ管理 | WUG-18903 |
Go のバージョンが 1.16.7 より上のものを使用しているエージェントクライアントビルドは、エージェント証明書の誤ったフラグが原因で WhatsUp Gold へ接続できない場合があります。 |
既存のインストールでは、[エージェントの一般設定] ダイアログからエージェント証明書を再生成する必要がある場合があります。これにより、現在のすべてのエージェントの再展開がトリガされます。 |
26.0 | 該当なし |
| 証明書 | WUG-19448 |
WhatsUp Gold 25.x で検出および監視対象となっていたデバイスの既存の証明書データは、26.0 へのアップグレード後も新しい証明書テーブルに移行されません。そのため、証明書情報は [デバイスのプロパティ] → [モニタ] に表示されますが、インベントリやダッシュボードレポートに表示されない場合があります。 |
これらのレポートに証明書データを表示するには、26.0 で影響を受けるデバイスを再検出し、証明書の監視を開始または更新する必要があります。 |
26.0 | 該当なし |
理解すべき事項
次の追加の WhatsUp Gold のドキュメントも参照してください。
Lifecycle Policy Guide (ライフサイクルポリシーガイド)
システム要件
ハードウェア要件のガイドライン
ハードウェア要件は WhatsUp Gold の設定に応じて異なります。監視対象デバイス数、モニタ数、モニタのタイプ、ポーリング間隔やその他の構成オプションが増えると、サーバーとデータベースにかかる負荷がさらに増大する可能性があります。ネットワークパフォーマンスを最適化するには、ハードウェア構成を調整する必要がある場合があります。
最小および推奨サーバー要件
|
最大 100 台のデバイス / 500 のメトリック* |
最大 2,500 台のデバイス / 12,500 のメトリック* |
最大 20,000 台のデバイス / 100,000 のメトリック* |
||||
| 最小 / 推奨 | 最小 / 推奨 | 最小 / 推奨 | ||||
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プロセッサ |
クアッドコア / オクタコア |
クアッドコア / オクタコア |
クアッドコア / オクタコア |
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プロセッサ速度 |
2.6 GHz 以上 |
2.6 GHz 以上 |
2.6 GHz 以上 |
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RAM |
8GB / 12GB |
16GB / 24GB |
WhatsUp Gold サーバー:16GB / 24GB 専用 SQL Server:32GB / 64GB |
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データベースの種類 |
SQL Server 2022 Express Edition |
専用 SQL Server 2017/2019/2022 |
専用 SQL Server 2017/2019/2022 |
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ハードドライブ |
25 GB 以上の空き領域 |
OS/アプリケーション - 15 GB 以上の空き領域がある RAID 1 データベースファイル - 4 x 100 GB の RAID 10 |
OS/アプリケーション - 15 GB 以上の空き領域がある RAID 1 データベースファイル - 8 x 250 GB の RAID 10 ログファイル - 2 x 100 GB の RAID 0 一時データベースファイル - 2 x 250 GB の RAID 0 SQL Server のデータベースファイルとログファイルの移動の詳細については、「WhatsUp Gold データベースの移行方法」を参照してください。 |
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ネットワークインターフェイスカード |
最小 100 Mbps (1 Gbps 推奨) |
100 Mbps (1 Gbps 推奨) |
1 Gbps |
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サウンドカード |
テキスト音声変換アクションには SAPI 対応サウンドカードが必要 |
テキスト音声変換アクションには SAPI 対応サウンドカードが必要 |
テキスト音声変換アクションには SAPI 対応サウンドカードが必要 |
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*データベースに格納された各データポイントはメトリックとしてカウントされ、WhatsUp Gold はモニターごとに複数のメトリックを収集する場合があります。
WhatsUp Gold にアクセスするための推奨事項
リモートマシンにインストールされているブラウザを使用して、WhatsUp Gold サーバーにアクセスすることをお勧めします。WhatsUp Gold サーバーにアクセスする場合は、最適なパフォーマンスを得るために、次の仕様に従ってください。
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100 台のデバイス / 500 のメトリック最小要件 |
2,500 台のデバイス / 12,500 のメトリック最小要件 |
20,000 台のデバイス / 100,000 のメトリック最小要件 |
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RAM |
8 GB |
8 GB |
16 GB |
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プロセッサ |
クアッドコア |
クアッドコア |
クアッドコア |
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ビデオ表示解像度 |
1920 x 1080 以上 |
1920 x 1080 以上 |
1920 x 1080 以上 |
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サウンドカード |
テキスト音声変換アクションには SAPI 対応サウンドカードが必要 |
テキスト音声変換アクションには SAPI 対応サウンドカードが必要 |
テキスト音声変換アクションには SAPI 対応サウンドカードが必要 |
製品内では、ログインユーザー数にハードコードされた制限はありません。同時ユーザーの最大数は、IIS の制限とシステムの利用可能なリソースによって異なります。
オペレーティングシステム要件
WhatsUp Gold は次の Windows Server プラットフォームをサポートしています。
- Microsoft Windows Server 2025
- Microsoft Windows Server 2022
- Microsoft Windows Server 2019
注:
- ドメインコントローラへの WhatsUp Gold のインストールは推奨されておらず、サポート対象外です。
- WhatsUp Gold を仮想環境でホストする場合は、ライセンスの問題を防ぐために、WhatsUp Gold を実行している仮想マシンに必ず静的 MAC アドレスを割り当てるようにしてください。仮想マシンに静的 MAC アドレスを割り当てる詳細については、仮想マシンソフトウェアのヘルプドキュメントを参照してください。
- WhatsUp Gold にはクアッドコアプロセッサ (最小 2.6 GHz) が必要です。仮想マシンに WhatsUp Gold をインストールする場合は、ゲスト VM に最低 4 つの CPU コアが割り当てられていることを確認してください。さらに「ハードウェア要件のガイドライン」を参照してください。
データベースの要件
SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS に設定する必要があります。Latin1_General_CI_AS 照合順序もアップグレード時に使用できますが、実行中にエラーが発生する可能性があるため、推奨されていません。また、前述の各 WhatsUp Gold データベースの照合順序も SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS に設定する必要があります。Latin1_General_CI_AS 照合順序もアップグレード時に使用できますが、実行中にエラーが発生する可能性があるため、推奨されていません。WhatsUp Gold では、監視対象デバイスに関するデータの維持、システム設定の保存、およびユーザー設定のカスタマイズの保存を行うデータベースが必要です。データベースは WhatsUp Gold インストールと同じ場所に配置することも、リモートマシンでホストすることもできます。WhatsUp Gold のデータサービスは、次のデータベースサーバーで提供できます。次のデータベースバージョンがサポートされています。
- Microsoft SQL Server 2017
- Microsoft SQL Server 2019
- Microsoft SQL Server 2022
Web サーバーの要件
IIS がサポートされているプラットフォームでは、WhatsUp Gold のインストーラによってこれらが自動的にインストールされ、有効になります。
WhatsUp Gold には、IIS の次の Web サーバー役割サービスが最低限必要です。
- Web サーバー
- ASP .NET
- 静的コンテンツ
- HTTP リダイレクト
- 既定のドキュメント
フレームワーク要件
WhatsUp Gold には、スクリプト作成をサポートするために Microsoft .NET Framework およびその他の Microsoft パッケージが必要です。必要なソフトウェアフレームワークおよびサポートパッケージは次のとおりです。
- .NET 4.8 (インストールプログラムに含まれています)。
- PowerShell 2.0 (PowerShell スクリプトを作成する場合に必要。WhatsUp Gold インストーラに含まれていません。PowerShell のインストールの詳細については、Microsoft MSDN の Web サイトをご覧ください)。
- Microsoft Windows Scripting Host v5.7 以降。
- Microsoft SAPI 5.1 (テキスト音声変換アクションに必要です)。
Web インターフェイスの要件
WhatsUp Gold では現在、次の Web ブラウザを使用できます。
- Microsoft Edge
- Google Chrome
- Mozilla Firefoxヒント: WhatsUp Gold は、Internet Explorer のいずれのバージョンも [互換性] モードまたは [Quirks] モードではサポートしていません。
ログ管理の要件
WhatsUp Gold Log Management 機能は、監視対象デバイスからログデータを収集し、そのデータをレポートおよび分析用に Elasticsearch データベースに保存します。WhatsUp Gold Log Management を利用するには、Elasticsearch をインストールして設定する必要があります。ElasticSearch のサポートされているリリース (メジャーバージョン 8 またはメジャーバージョン 7 など) を使用してください。
Elasticsearch インスタンスをホストするサーバーの最低システム要件:
- CPU 速度: 2.6 GHz 以上
- CPU 数: 8 コア以上
- RAM: 16 GB 以上
- ディスク領域: 200 GB 以上
ポーラーの要件
ネットワーク環境と製品展開に応じて、WhatsUp Gold は 1 台の WhatsUp Gold サーバーと追加のポーラーによって、メトリックを最大で 100,000 までポーリングできます。WhatsUp Gold システムにポーラーを追加でインストールすると、アクティブモニタデータとパフォーマンスモニタデータを WhatsUp Gold サーバーに転送できます。ポーリングアクティビティを複数のポーラー間に拡張すると、WhatsUp Gold がポーリングし、データを収集して WhatsUp Gold システムに送り返すことのできるデバイスの数が増えます。ポーラーを追加することで、WhatsUp Gold はポーリングをより多くのネットワークデバイスに効率的に拡大し、結果としてより大きなネットワークを監視および管理する能力を提供できるようになります。追加のポーラーは、WhatsUp Gold サーバー以外のネットワーク上のどの Windows システムにもインストールできます。
追加した各ポーラーの最小要件:
| プロセッサ |
クアッドコア |
| RAM |
4 GB |
| ハードドライブのアプリケーション用空き領域 |
2 GB |
| OS の要件 |
上記の「オペレーティングシステムの要件」のセクションを参照してください。 |
WhatsUp Gold のインストール
WhatsUp Gold の展開で十分な操作とセキュリティ保護を維持するため、当社では以下をお勧めします。
- WhatsUp Gold およびコンポーネントのインストールは、信頼できる管理者のみに物理的なアクセスが制限されているカギの掛かったサーバールームやキャビネット内で行うこと。
- WhatsUp Gold ソフトウェアのコンポーネントは、専用のサーバーにインストールすること。これらのサーバーを他の目的に使用しないでください。
WhatsUp Gold のこのバージョンは、WhatsUp Gold v22.1.0 以降からの直接アップグレードインストールをサポートしています。以前のバージョンの WhatsUp Gold を実行している場合、最新バージョンの WhatsUp Gold をインストールする前に、まず v22.1.0 にアップグレードする必要があります。アップグレード後にユーザーインターフェイスに新しい Web アプリケーションのページが表示されるように、ブラウザのキャッシュを消去してください。アップグレードを行う前に、必ずデータベースをバックアップしてください。WhatsUp Gold に含まれる SQL Express データベースを使用している場合は、アップグレードに進む前にインストーラ/アップデータでバックアップ作業を行うことができます。インストール、アップグレード、修復、およびアンインストールの詳細については、『WhatsUp Gold のインストール』ガイドを参照してください。
オフラインでのインストールとアクティベーション
サポート終了情報
現在サポートされている WhatsUp Gold のバージョンのリストについては、「製品ライフサイクル」ページを参照してください。
著作権情報
Progress Software Corporation の現在の製品マニュアルの著作権情報/商標凡例を確認するには、オンラインで次のページにアクセスしてください: https://www.progress.com/legal/documentation-copyright