分散アーキテクチャーの設定
- Last Updated: April 5, 2026
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このセクションでは、Flowmonコレクタの分散アーキテクチャーのデプロイモードの設定方法を示します。 分散アーキテクチャーの詳細については、分散アーキテクチャーの概要と Flowmonユーザガイド(Flowmonインターフェースで直接利用可能)を参照してください。 ユーザガイドでは、 Flowmonコレクタの分散アーキテクチャー上にFlowmonモジュールをデプロイする方法も 示します。
すべてのデプロイモードに共通する手順
手順1: すべてのユニットにFlowmonをインストールします(詳細は、クイックスタートガイドと Readmeに記載)。インストール手順については、Flowmon仮想アプライアンスのドキュメントを参照してください。
手順2: 適切なライセンスファイルを、マスターユニット (およびプロキシユニット(使用している場合))のそれぞれの [Flowmon Configuration Center (FCC)] > [ライセンス]にアップロードします。
手順3: 優先度が最も高いマスターユニット(TPM)として使用されるマスターユニットで、 [Flowmon Configuration Center (FCC)] > [分散アーキテクチャー]に移動し、 [分散アーキテクチャー]と [優先度が最も高いマスターユニット]の両方のチェックボックスをオンにし、[設定の保存]をクリックします。
警告: 分散アーキテクチャーを有効にすると、 このFlowmonアプライアンスのデータがすべて削除されます。
手順4: TPMで新しいソースグループを作成します。
手順5: スレーブユニット(およびプロキシユニット(使用している場合))で [Flowmon Configuration Center (FCC)] > [分散アーキテクチャー]に移動し、 [分散アーキテクチャー]チェックボックスをオンにし、[設定の保存]をクリックします。 これにより、TPMインターフェースからユニットを一元管理することができます。
警告: 分散アーキテクチャーを有効にすると、 このFlowmonアプライアンスのデータがすべて削除されます。
手順6: TPM ([FCC)] > [分散アーキテクチャー])で 未割り当てのユニットのテーブルの下の[新しいユニット]をクリックします。 フォームに入力し、各ユニットの[役割]を設定します。
マスター - スレーブのデプロイモードでは、スレーブユニットの役割を [スタンドアロンスレーブ]に設定します。
マスター - プロキシ - スレーブのデプロイモードでは、プロキシユニットを追加し、 スレーブユニットの役割を[スレーブ]に設定します。
あれば、他のマスターユニットを追加します。
マスター - スレーブのデプロイモードの手順
手順A: TPMで、作成されたソースグループがある行の[プロキシグループまたはスタンドアロンスレーブの割り当て]を クリックします。
ダイアログウィンドウで、スレーブユニットをソースグループに割り当てます。 このモードでは、1つのソースグループにつき1つのスレーブユニットが許可されています。
最終的な設定は次のようになります。
マスター - プロキシ - スレーブのデプロイモードの手順
手順A: TPMで、未割り当てプロキシグループのテーブルの** [プロキシグループへのスレーブの割り当て]**をクリックし、スレーブユニットを選択し、 スレーブユニットをこのグループに割り当てます。
手順B: TPMで、作成されたソースグループがある行の[プロキシグループまたはスタンドアロンスレーブの割り当て]を クリックします。
ダイアログウィンドウで、プロキシグループをソースグループに割り当てます。
最終的な設定は次のようになります。