MOVEit Automation のインストール
- Last Updated: March 27, 2023
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MOVEit Automation をインストールするには:
- Microsoft Windows に管理者として、またはコンピュータの完全な管理権限を持つ同等のアカウントを使用してログインします。
- 次のオプションのいずれかを選択してインストールを開始してください。
- ダウンロードした MOVEit インストールファイルを右クリックして、管理者としてインストールを実行します。
- 管理者コマンドプロンプトから、たとえば
"C:Users\Administrator\Desktop\MOVEit_Install.exe"のようにインストールを実行します。注: インストールをオフラインで実行するには、コマンドプロンプトで、たとえば"C:Users\Administrator\Desktop\MOVEit_Install.exe" /Offlineのように Offline オプションを指定します。
- ようこそ画面を確認し、[高速] または [カスタム] インストールモードのどちらで MOVEit を設定するかを指定します。[高速] インストールモードでは、すべてのプログラム機能がインストールされ、デフォルトのインストールパスが使用されます。[カスタム] インストールモードでは、ユーザーが選択したモジュールがインストールされ、必要に応じて追加の設定を指定できます。[次へ] をクリックして次に進みます。
- MOVEit のアクティベーションキーを入力してから、[次へ] をクリックします。これにより、コンピュータのインターネット接続を利用してソフトウェアがアクティベートされ、インストールファイルからシリアル番号が入力されます。注: ここで、カスタマーポータルの [My Products (マイプロダクト)] セクションから取得できるライセンスファイルを使用するか、こちらに記載されているオフラインアクティベーションプロセスを使用して、インストールした MOVEit をアクティベートすることもできます。この方法は、MOVEit サーバーがインターネットに接続されていない場合に便利です。
- インストールする MOVEit モジュールを選択し、[次へ] をクリックして次に進みます。Automation Server、Automation Web Admin、または Automation Admin Console をインストールすることができます。Automation Web Admin のみをインストールし、Automation Server はインストールしない場合は、 こちらに進んでください。注: 以下のステップは、3 つすべてのモジュールのインストールに適用されます。3 つのすべてのモジュールが同時にインストールされていない場合、いくつかのステップは除外されます。
- システム設定チェックの結果を確認します。前提条件チェックに合格しなかった場合は、それらを解決してから、[再検証] をクリックして、システム設定チェックを再度実行します。[次へ] をクリックして次に進みます。注: このインストールを開始する際に [カスタム] を選択した場合は、次のステップに進みます。[高速] インストールを選択した場合は、ステップ 10 に進んでください。
- [My SQL Server] の新しいインスタンスをローカルにインストールするか、[既存の Microsoft SQL Server] データベースまたは [既存の Microsoft Azure SQL Server] データベースを使用するかを指定して、[次へ] をクリックします。 注: Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) を使用するには、[既存の Microsoft SQL Server] を選択し、データベースインスタンスを作成したときに AWS から受け取ったアドレスを使用します。
- [My SQL Server] を選択した場合は、新しいインスタンスの名前と場所、MySQL 管理者と MySQL ユーザーの両方のアカウントの認証情報を入力して、[次へ] をクリックします。注: MOVEit では、データベースに指定されたデフォルト名を使用することをお勧めします。標準以外のデータベース名を使用する場合は、製品のインストール時にその名前を使用してください。インストールを完了してから名前を変更すると、ネットワーク監視で潜在的な問題を引き起こす場合があります。
- [既存の Microsoft SQL Server] を選択した場合は、MOVEit が既存のインスタンスにアクセスするために使用する SQL Server 管理者ログイン名およびパスワードと SQL Server 名を入力してから、[次へ] をクリックします。
- [既存の Microsoft Azure SQL Server] を選択した場合は、MOVEit が既存のインスタンスにアクセスするために使用する SQL Server 管理者ログイン名およびパスワードと SQL Server 名を入力してから、[次へ] をクリックします。
- [My SQL Server] を選択した場合は、新しいインスタンスの名前と場所、MySQL 管理者と MySQL ユーザーの両方のアカウントの認証情報を入力して、[次へ] をクリックします。
- MOVEit アプリケーションのインストール先フォルダーとキャッシュディレクトリを選択して、[次へ] をクリックします。
- Admin アカウントと Windows サービスユーザーアカウントの両方のユーザー名とパスワードの認証情報セットと、Tamper キーを入力します。[次へ] をクリックして次に進みます。 注: Admin パスワードはインストール後に変更できます。ただし、Windows サービスユーザーアカウントと Tamper キーは変更できません。続行する前に、このダイアログで入力した認証情報が正しいことを確認してください。
- ユーザーが MOVEit Web インターフェイスにログインする MOVEit Automation Server の IP アドレスまたはホスト名と、サーバー通信に使用可能な HTTP および HTTPS ポートを入力します。複数のサーバーを入力する場合は、アドレスまたはホスト名をコンマで区切ってください。
- MOVEit が E メール通信に使用するサーバー、送信者、受信者のアドレスを入力します。さらに必要に応じて SSL を有効にし、通信の際に認証情報が必要かどうかを指定します。[次へ] をクリックして次に進みます。
- サーバー証明書:[新しい証明書を作成する] または [既存の証明書を使用する] のいずれかを指定します。新しい暗号化証明書の作成を選択すると、90 日後に有効期限が切れる証明書が自動生成されます。[次へ] をクリックします。
- Web Admin 証明書:[証明書を作成する] または [証明書キーストアをインポートする (PKCS12/パスワード保護)] のいずれかを指定します。[次へ] をクリックします。
- [証明書を作成する] を選択すると、90 日後に有効期限が切れる証明書が自動生成されます。
- [証明書キーストアをインポートする (PKCS12/パスワード保護)] を選択すると、既存の証明書が参照され、証明書パスワードが挿入されます。
- [概要] ダイアログを確認して、表示された設定情報が正しいことを確認し、[続行] をクリックします。MOVEit インストールプログラムがインストールを開始します。注: [認証情報のコピー] をクリックすると、インストール後の確認のために、この情報を含むテキストファイルが生成されます。この情報は重要であり、コピーはここでしか生成できません。
- インストールが完了したら、[終了] をクリックしてプログラムを閉じます。