Gradleを使用
- Last Updated: April 5, 2026
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Gradleによるフローの実行
Gradleを使うとGUIの外部でフローを実行できます。
ヒント: Gradleおよびプロジェクトファイルへの依存を回避したい場合(特に本番環境において)、データハブクライアントJARでフローを実行します。
始める前に
以下が必要です。
- Java SE JDK 8以降
- MarkLogicサーバー(「バージョン互換性」を参照してください)
- Gradle 4.6以降
手順
-
コマンドラインウィンドウを開き、プロジェクトのルートディレクトリに移動します。
-
プロジェクトのルートで、Gradleタスク**
hubRunFlow**を実行します。Unix systems
./gradlew hubRunFlow -PflowName=YourFlowName -PentityName=YourEntityName -PbatchSize=100 -PthreadCount=4 -PshowOptions=[true|false] -PfailHard=[true|false] -Psteps="1,2" -PjobId="abc123" [ -Poptions="{ customkey: customvalue, ...}" | -PoptionsFile=/path/to.json ] -i
**Windows**
gradlew.bat hubRunFlow -PflowName=YourFlowName -PentityName=YourEntityName -PbatchSize=100 -PthreadCount=4 -PshowOptions=[true|false] -PfailHard=[true|false] -Psteps="1,2" -PjobId="abc123" [ -Poptions="{ customkey: customvalue, ...}" | -PoptionsFile=/path/to.json ] -i
Parameters
**flowName**
(必須)実行するハーモナイズフローの名前。
**entityName**
(フローにマッピングステップが含まれている場合に必須)マッピングステップで使用するエンティティの名前。
**batchSize**
バッチに含める項目の数。デフォルトは100です。
**threadCount**
実行するスレッドの数。デフォルトは4です。
**showOptions**
`true`の場合、コマンドに渡されたオプションが出力されます。デフォルトは`false`です。
**failHard**
`true`場合、ステップが失敗するとすぐにフローの実行が終了します。デフォルトは`false`です。
**steps**
実行するステップ番号(カンマ区切りで指定)。指定していない場合は、フロー全体が実行されます。
**jobId**
このフローの実行に対応付けられた一意のジョブID。このオプションは、フローの実行がより大きなプロセスの一部である場合に使用できます(例えば、NiFiが独自のジョブ/プロセスIDによりオーケストレーションしたプロセスなど)。既存のデータハブのジョブIDと同じにすることはできません。指定していない場合は、一意のデータハブジョブIDが割り当てられます。
**options**
キー/バリューペアを含むJSON構造が、カスタムパラメータとしてステップモジュールに渡されます。
**optionsFile**
キー/バリューペアを含むJSONファイルへのパスが、カスタムパラメータとしてステップモジュールに渡されます。
See Also
前のトピック: Gradleによるステップの作成とフローへの追加
次のトピック: データハブクライアントJARによるフローの実行
関連概念
関連タスク
- QuickStartによるフローの実行
- データハブクライアントJARによるフローの実行
- データハブクライアントJARによるフローの実行
- mlcpによる読み込み
- Gradleによるフローの作成
- Gradleによるフローの再デプロイ
関連資料