データハブクライアントJAR を使用
- Last Updated: April 5, 2026
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データハブクライアントJARによるフローの実行
Gradleやプロジェクトファイルへの依存を避けるため(特に本番環境において)、データハブはクライアントJARを提供しています。これはJava仮想マシン(JVM)にしか依存しません。
始める前に
以下が必要です。
手順
- Data HubクライアントJAR(marklogic-data-hub-5.2.0-client.jar)をローカルディレクトリにダウンロードします。
- **
runFlow**コマンドでこのJARを実行します。
java -jar marklogic-data-hub-5.2.0-client.jar runFlow -host localhost -username yourusername -password yourpasswordornothing -flowName YourFlowName -steps 2,3 -PanyDataHubProperty=newPropertyValue
Parameters
**\-host**
(必須)MarkLogicサーバーホスト。
**\-username**
(必須)フロー実行のパーミッションを持つロールに割り当てられたセキュリティアカウントのユーザー名。例:`flow-operator-role`。詳細は、[ユーザーとロール](../security/users-and-roles.md)を参照してください。
**\-password**
(必須)指定したセキュリティアカウントのパスワード。セキュリティを高めるため、パラメータの後ろに値を指定しないでください。これによりパスワードの入力が要求されるようになります。
**\-flowName**
(必須)実行するフローの名前。
**\-steps**
部分実行に使用されるもの。実行するステップの番号のカンマ区切りリスト。
**\-P<anyDataHubProperty>=<newPropertyValue>**
*gradle.properties*にあるあらゆるData Hubプロパティを上書きします。詳細は、[Gradleのプロパティ](../tools/gradle/gradle-properties.md "データハブに特有のGradleのプロパティ。")を参照してください。例:`-PmlStagingPort=8410`
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**ヒント:** 可能なパラメータの全リストを表示するには、パラメータなしで以下のJARを実行します。
java -jar marklogic-data-hub-5.2.0-client.jar
</div>
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