新しい記録
- Last Updated: April 5, 2026
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[新しい記録]をクリックすると、新しい記録を作成するためのフォームが[新しい記録]タブに表示されます。下の新しい記録の図を参照してください。
新しい記録を作成するには、以下の情報を入力する必要があります。
-グループ - 記録を要求したグループを示します(このグループのみに、記録したデータをダウンロードする権限が与えられます)。 グループのディスククォータおよび残りのクォータスペースがページの上部に表示されます。
-周期 - タスクの開始時刻と終了時刻を示します。
-記録ID - 一意の記録ID (最大25文字、a~z、A~Z、0~9、-、_、.)。
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説明 - 記録の説明を任意で追加できます(目的など)。
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プローブ - 接続されているプローブの中から記録するプローブを選択できます。 デフォルトのオプションは、「すべてのプローブ」です。 ドロップダウンメニューを使用して、この設定を変更できます。 下のプローブ選択の図のようなダイアログが表示されます。
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エクスポートタイプ - 記録の保存方法を定義します。常にPCAPに設定します。
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スプリットモード - すべてのプローブからのパケットを1つのファイルに保存するか、プローブごとに個別のファイルに保存するかを指定します。
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ルール - これらのフィールドでは、リンク/ネットワーク/トランスポート層またはアプリケーション層のルールを追加できます。 単純ルールは、以下のいずれかになります。
シンプルなルールの構文
[src|dst] mac <MAC>
[src|dst] ip <IP>[/<mask>]
[src|dst] port <PORT>
proto tcp|udp
[inner|outer] mpls <MPLS tag>
[inner|outer] vlan <VLAN tag>
icmp v4|v6
sip "<URI (sub)string>"
これらのルールは、ルールを偽の状態にする「not」演算子を使用して変更できます。 また、「and」や「or」接続詞でルールを組み合わせて複合ルールを作成できます。 ルールをカッコで囲み、複合ルール全体に対して「not」演算子や「and」/「or」接続詞を使用することもできます。 複合ルールの組み合わせの例を以下に示します(「RULE」は単純ルールを表します)。
複合ルールの例
RULE and RULE and ...
not RULE and RULE
not (RULE or not RULE)
RULE and (RULE or RULE)
RULE or (RULE and not (RULE or RULE))
これらの組み合わせには、特定の制限があります。 使用するルールのタイプ(例: 「mac」、「ip」、「vlan」)に対応するフィルタリング基準がターゲットプローブで有効化されている必要があります。 すべてのルールタイプには、固有のフィルタリング基準があります。ただし、「proto」ルールだけは、ポートのフィルタリング基準に依存しています。 また、複合または単純ルール1つにつき1つのアプリケーション層ルールのみ存在できます。 追加のルールを設定するには、ルールテキスト配列の下にあるプラス記号をクリックします(新しい記録の図を参照)。 この方法で定義した単純ルールと複合ルールはどちらも、「or」接続詞を使って組み合わせた場合と同じように動作します(下の複数のルールの作成の図を参照)。 テキスト配列のいずれかを削除するには、テキスト配列の右側にあるゴミ箱アイコンをクリックします。
また、利用可能なキーワードが推奨されるコンテキストメニューを使用してルールを作成できます。
[記録の分析]オプションを有効にすると、記録終了後すぐにPCAP分析が開始します。 有効な場合、[次のプロトコルを分析]オプションが利用できるようになります。下の記録終了後に分析を開始の図を参照してください。 このメニューから、分析が完了したときに表示するプロトコルを選択できます。 選択した内容は、分析完了後にも変更できます。 PCAP分析の詳細については、「分析」のセクションを参照してください。
ページ下部にある[記録の開始]をクリックすると、記録が開始されます。 すべて正しく設定されていれば、記録が作成されたことを伝える旨のメッセージが表示されます。 そして、記録が記録のリストに追加されます。
PCAPからの新しい記録
[新しい記録]ページで[PCAPからの新しい記録]タブをクリックすると、PCAPファイルをコレクタにアップロードするための簡単なフォームが表示されます(下のPCAPからの新しい記録の図を参照)。
以下の項目に入力する必要があります。
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グループ - どのFPIグループにPCAPをアップロードするかを指定します。
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ファイルを選択 - アップロードするPCAP、CAP、またはPCAPNGファイルをローカルコンピュータから選択します。
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記録ID - 一意の記録IDを定義します。 デフォルトはPCAPファイル名とハッシュ文字列の組み合わせですが、これは変更可能です。
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説明 - アップロードしたPCAPファイルの内容についての説明を任意で追加できます。
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記録の分析 - 「新しい記録」のセクションで説明した新しい記録の開始時と同様に、このオプションを有効にするとアップロード終了後すぐにPCAP分析が開始されます。
アップロードが終了すると、対応する名前を持つ新しい記録が[記録]ページに表示されます。 アップロードするPCAPファイルのサイズが割り当て済みのグループのクォータを超えないよう確認することをお勧めします。