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Flowmon ADS

クイック設定

  • Last Updated: April 5, 2026
  • 2 minute read
    • Flowmon Products
    • Flowmon Anomaly Detection System
    • Documentation

モジュールの基本的な設定には、以下の3つのステップがあります。

  1. モジュールにログインするFlowmon Configuration Centerにログインするときと同じクレデンシャルを使用します。Flowmon Configuration Center[システム]タブでは、パスワードを変更したり、他のユーザを設定したりできます。ユーザアカウントの管理の詳細については、Flowmonアプライアンスのマニュアルを参照してください。現在ログイン中のユーザは、右上隅にあるユーザ名の付いたボタンをクリックすると変更できます。
  2. 設定ウィザードを実行する – アプリケーションに初めてログインすると、設定ウィザードへのリンクを含むようこそウィンドウが表示されます(ウィザードは、[設定]セクションにある「設定ウィザード」の横にあるクエスチョンマークアイコンをクリックして起動することもできます)。設定ウィザードの最初のステップは、設定テンプレートを適用することです。このテンプレートは、基本的なIP範囲フィルタを作成し、検知メソッドのパラメータにデフォルト値を設定します。以下のことが可能になります。
    • 監視対象ネットワークセグメントのパブリックIPアドレスのプライベートIP範囲に基づくLANフィルタの拡張
    • ネットワーク内の特定のデバイス(DNSサーバなど)の定義
    • 監視対象ネットワークのサイズの設定。ブラックリストや振る舞いパターンなど、時間の経過と共に変化する傾向があるリソースに対する外部の自動更新サービスを有効にすることもできます。この機能を有効にするには、インターネット接続が必要です。すべての設定値は、関連する検知メソッドパラメータに使用されます。
  3. フローデータソースを設定する[設定][処理][データフィード]セクションで、アプリケーションで処理する特定のフローデータソースを設定します。データ収集の観点から見ると、アプリケーションはNetFlow v5/v9フォーマットのデータを受信できるコレクタのような働きをします。ソースごとに次の手順を実行します。
    1. 一意の名前を入力する。
    2. プロファイルを選択し、入力として使用する必要があるチャネルを選択する。
    3. 使用するすべてのデータソースをアクティブに設定する。
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