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コンテキストメニュー

  • Last Updated: April 5, 2026
  • 6 minute read
    • Flowmon Products
    • Flowmon Anomaly Detection System
    • Documentation

コンテキストメニューを使用すると、アプリケーションをすばやく制御できます。コンテキストメニューには、そのユーザインターフェース要素で実行可能なすべてのアクションが含まれています。

IPアドレスのコンテキストメニュー

よく使われるコンテキストメニューの1つが、IPアドレスのメニューです。このメニューは、IPアドレス([イベント]セクション)をマウスオーバーした後に表示される矢印をクリックすると有効になります。以下の項目が含まれています。

IPアドレスのコンテキストメニュー
IPアドレスのコンテキストメニュー

クリップボードにコピー

要素(この場合はIPアドレス)の内容がクリップボードにコピーされます。

一般情報

IPアドレスからDNS名への変換に関する情報、アプリケーション情報(アプリケーション名、プラットフォーム、カテゴリ、ホームページ、説明)の取得、 WHOIS情報、およびIPアドレスに関するカスタム情報の表示(指定されている場合。「フィルタの設定」を参照してください)。データは移動ウィンドウに表示されます。

IDSイベントの閲覧

IDSイベントブラウザ。詳細については、「IDSブラウザ」セクションを参照してください。

フィルタに追加

IPアドレスを既存のフィルタに追加できます。このアクションを実行するとモーダルウィンドウが開き、そこでIPアドレスを追加するフィルタを選択できます。IPアドレスに対応するドメイン名が補足として挿入されます(存在する場合)。

このIPのフィルタの表示

コンテキストメニューを有効化したIPアドレスが含まれているすべての定義済みフィルタのリストが表示されます。

関連イベント

このビューは、[イベント]ページで利用できます。コンテキストメニューから[関連イベント]をクリックすると、[解析]ページにタブが作成され、[ホスト別]ビューを使用してイベントを表示します。

集約されたイベント

そのIPアドレスに関連してタイムライン上で集約されたイベントの表示。このオプションをクリックすると、[イベント] → [集約ビュー]に移行します。

IPツール

以下のような一般的な診断IPツール。

  • Ping: 選択したIPアドレスが利用可能かを確認します。

  • ルート追跡: インターネットプロトコル(IP)ネットワークを巡るパケットの経路と移動時間を測定するためのコンピュータネットワークツール。

  • LDAP: LDAPデータベースから取得した、選択されたIPアドレスに関する情報が表示されます(ADSモジュールでの設定については、「LDAP設定にクエリを実行する」セクションで説明します)。

  • Information from ePO: McAfee ePolicy Orchestratorデータベースから取得された選択したIPアドレスに関する情報が表示されます(ADSモジュールでの設定については、「ePolicy Orchestratorの接続設定」セクションで説明します)。

外部IPクエリ

ユーザ定義の外部インターネットサービスを使用してIPアドレスに関する追加情報を表示できます(定義については、「外部クエリ」セクションで説明します)。

外部ホスト名サービス

前のオプションと同様に、ユーザ定義の外部インターネットサービスを使用してホスト名に関する追加情報を表示できます(定義については、「外部クエリ」セクションでも説明します)。

イベントのコンテキストメニュー

もう1つの便利なメニューは、イベントのコンテキストメニューです。このメニューを有効にするには、イベントがある行の末尾にある3点アイコンをクリックします。このメニューは以下の項目で構成されています。

イベント詳細

イベント関連情報が表示されます(分類、補足)。

イベント証跡

イベントが生成されたすべてのすべてのデータフローが含まれている、イベントの詳細ビュー(「イベント証跡」の章を参照してください)。

イベントカテゴリの管理

ユーザ定義のカテゴリに基づくイベントの分類。

新規コメントの追加

イベントに新しいコメントを追加できるダイアログウィンドウが開きます。

関連のIDSイベント

送信元または宛先IPアドレスに関連するIDSイベントが表示されます。

イベントの視覚化

そのイベントによって発生したフローデータに基づく対話型グラフによるイベントの表示。

誤検知除外としてマーク

イベントが誤検知除外としてマークされます。以後、そのイベントはレポートされません。詳細については、「誤検知除外」セクションを参照してください。

誤検知除外としてレポート

誤検知イベントに関するメールをFlowmon Networks社に送信できます。メールには、イベントの詳細データ、イベントに関連するフローエントリ、アプリケーションモデルおよびバージョン、およびお客様の名前を記入してください。データは検知メソッドの改良に使用されます。データは個人データ保護法に従って処理されます。検知されたイベントのどこが誤りであるかをご説明いただけると大変助かります。

イベントタイプのコンテキストメニュー

次のメニューは、イベントタイプのコンテキストメニューです。このメニューを有効にするには、イベントタイプ名の隣にある矢印アイコンをクリックします。このメニューは、たとえば[イベント][簡易リスト]セクションにあります。このメニューは以下の項目で構成されています。

イベントタイプのコンテキストメニュー
イベントタイプのコンテキストメニュー

このタイプのイベントの表示

[簡易リスト]ビューを使用して、同じタイプのすべてのイベントを表示するビューを表示します。

その他のタイプのコンテキストメニュー

GUIの特定部分に表示されるその他のコンテキストメニューがあります。また、MACアドレス[分析]セクションのグラフにもコンテキストメニューがあります。これらのメニューで提供されるオプションについては、ほぼ前のセクションで説明した通りです。

TitleResults for “How to create a CRG?”Also Available inAlert