MOVEit Transfer Config ユーティリティは、MOVEit Transfer のシステム全体の構成を制御する Windows アプリケーション (DMZConfig2.exe) です。MOVEit Transfer が実行されるサーバーホストでローカルに起動および実行します。ユーティリティを実行するには、リモートデスクトップセッションをサーバーホストに接続するか、サーバーホストに物理的にアクセスする必要があります。また、適切な「実行者」または管理者レベルのアクセス許可でユーティリティを起動する必要があります。

MOVEit Transfer Config ユーティリティの起動 (MOVEit Transfer Server ホスト上):

Windows Server ホストのアプリケーションから

  • Windows Server のスタート画面で をクリックして Windows Server ホストアプリケーションを参照し、MOVEit Transfer Config の選択を検索します。それをクリックします。

  • Windows コマンドプロンプト (cmd.exe) からの場合。

    コマンドウィンドウを開き、実行可能ファイルを直接呼び出します。

    例:

MOVEit Transfer Config ユーティリティが起動します ([Database (データベース)] タブを表示)

標準的な使用法

MOVEit Transfer ユーティリティを使用すると、以下のように、MOVEit Transfer システム全体のデフォルト設定を表示、適用、および管理できます。

  • 現在のライセンスの表示または更新。
  • トランスポートプロトコルの設定 (FTP/SSH)。
  • ログレベルとデバッグ。
  • 暗号のサポートと選択。
  • データベース接続文字列の設定。
  • ファイルシステムの選択。
  • E メールサーバーの選択。
  • その他...